2019年12月 7日 (土)

銘木の師走市12月13日開催・・・セン、メジロに良材

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催「第431回北海道銘木市」。

2,000㎥の丸太を展示して、12月13日午前8時から市内永山の銘木会館で開催される。

 

全体の6.8%を占める外材の主体はロシアタモ。

国有林からの官材は、石狩森林管理署の185㎥はじめ十勝東部署の155㎥、日高北部署の135㎥

など8森林管理署で約760㎥が並ぶ。

 

特徴はセン、メジロの良材が注目点。

 

展示材の詳細は、下記クリック

ダウンロード - efbc94efbc93efbc91meibokuiti.pdf

 

 

2019年11月27日 (水)

北海道銘木市・・・来年の開催計画

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)が主催する「北海道銘木市」。

 

令和2年の開催スケジュールポスターが出来上がった。

Posuta Nittei

例年どおり真夏の7月、8月は夏休み。

年間10回の市売り開催が計画されている。

 

 

 話は別次元だが、十勝岳連峰黄昏れの光景がポスターに採用されている。空気感が伝わっていい。

晴れた冬の連峰は、4時半頃の夕日でピンクに染まる。

徐々に傾く落日がコタンの森に沈みかける頃の太陽は、丁度マニラ上空に。

 

 染まる連峰のピンクも、刻一刻とバイオレットへ色彩を変えながら・・・間もなくライトブルーに趣を変える。

月灯りの反射によって、幻想的な夜の大雪・十勝連峰が遠望できるという、初冬の時季に多く見られる自然の美学だ。

 

 

 

2019年11月25日 (月)

年明けの「新年交礼会」

道北地方の森林産業界を網羅して毎年開催される北 北海道森林産業新年交礼会

2-2 

 

イメージ画像:(前回より)

 

 

旭川地方木材協会を中心に関係5団体と、北海道森林管理局上川中部森林管理署で構成される

「新年を祝う実行委員会」の主催で、65回目となる令和2年は

・・・1月6日(月曜日)・15時から・・・アートホテル旭川で開催される。

 

詳細は下記クリック

ダウンロード - koureikai16.jpg

 

 

2019年11月22日 (金)

自然の光景

10月半ばらしからぬ寒い日々に戸惑う季節感

ストーブに肖る家も多々として、 占う「冬の足早説」も気象変動ゆえか

 

<温暖化 妻のおなかは 段々化> などと風刺を突く川柳も、 深刻な環境問題に直結する

「セクシーに取り組んでいく」環境大臣の心意気に、勇気づけられようか

 

端境期早々の北の大地食料基地をよそ目に暫し前、大雪連峰初冠雪が四季の移ろいを告げた

収穫作業に勤しむ人々の姿・・・平年作への安堵感さながらに人間模様が映える

 

過日のひととき、景勝地の新鮮な出会いを求めて国道39号線へ・・・層雲峡の手前でワンショット 

画像の風情は

3

遠山の「冠雪」と 手前の「森林帯」薄紅葉のコラボ

自然界の美学に癒される光景だ

 

2019年11月15日 (金)

節目のブログ名、装い新たに・・・

数日前、大雪連峰すそ野に広がる「21世紀の森」に出かけた。

 

晩秋のとっておき画像に出会えないか? 何気なく新鮮な出会いを求めた午後のひととき。

 

成果は・・・森の精を嗅ぎながらの林内散策が、森林セラピー効果に癒された五感への刺激

納得のシャッターは不発終いで帰路へ。

 

幾度か訪れた森林との触れあい。

ふと車中で舞灯籠よろしく浮かんだ「ブログ」の歩み。<開設5周年>に気づいた。

多くの方々のご支援に感謝の思いは深く、感激も新た。

 

一つの節目と捉え、発想した新たな装い・・・それは

啄木鳥の「forestry」ねっと

 

森林・木材の魅力に浸りながら、つれづれなるままに見つめてまいります。

ご支援賜れれば幸いです。

 

1_20191102022301天人峡で出会った初秋の絶景 

神削の絶壁はまさしく岩場。逞しく生きる樹木たちの鼓動が伝わる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月14日 (木)

北海道銘木市~良材含むタモ平均86,604円

11月8日に行われた第430回<北海道銘木市>・・・主催/旭川林産協同組合。

Photo_20191112120501細雪をかぶる展示材

Photo_20191112120502入札会場

 

国有林からの官材と民材(外材含む)合わせた総展示材は844㎥。

タモの「銅賞」物件が際立った今回市。その平均は86,604円の高値から、タモだけで1,427万円の売上に。

北見管内滝上町役場からのタモ出品も異色。

Photo_20191112123101タモ最高値の249,000円は、ダイゲン単板の落札

 

 

ナラ、ザツカバ、シナの3樹種は完売状態。ナラの平均単価39,223円は底堅い動き。

イチイ、セン、キハダ、シュリ、ウォールナットなどに元落ちがやや目立った。

 

市売結果の詳細は、下記添付からご覧いただきたい。

ダウンロード - soukatu.jpg

ダウンロード - tiikibetu.jpg

ダウンロード - saitakane.jpg

ダウンロード - kaiagesya.jpg

 

 

 

 

 

 

2019年11月 1日 (金)

北海道銘木市・・・11月8日開催

旭川林産協同組合主催の第430回北海道銘木市売が11月8日午前8時から

旭川銘木会館で開催される。

 

総出品量843.935㎥。

このうち国有林からの官材は132㎥。内訳は上川北部森林管理署47㎥、上川中部森林管理署33㎥

上川南部森林管理署15㎥、網走中部森林管理署21㎥、十勝東部森林管理署16㎥。

 

外材は全体の15.8%で、94㎥のタモのほかナラ、ウォールナット等。

 

官材のメジロカバ、民材のナラ、ウォールナットに良材あり。

イタヤは楽器用材、シナは合板適材を含む。

 

詳細は下記クリック・・・

ダウンロード - itiuri430.pdf

 

2019年10月15日 (火)

10月銘木市・・・平均単価23,445円、売上2,102万円

 

今月11日に開催された旭川林産協同組合主催の「第429回北海道銘木市」。

農作物の佳境に入った端境期さながらに、とは異にする林業の世界。

佳境は今少し先に。

 

Dscn7463-3

      第一展示場の民材

 

 

Dscn7476-4同 官材

 

 

 

Dscn7471-2

入札会場

 

 

今回も先月同様に時期相応の出品材展示で開催され、1,022.7㎥の展示材は12.3%の元落率で

896.7㎥の販売実績になった。

 

詳細は下記一覧表でご覧いただくが、特徴的なのがナラ丸太。

422㎥の出品ナラが0.1%元という結果は実質完売。

マカバ、セン、キハダのほか特にカバ系統は質的な面から1割弱のザツカバに比べて

メジロカバは4割強の元落となった。 

 

地域別で道外企業の取得量は

*名古屋を中心とする中部地区~89㎥(全体の10%)・単価31,329円・金額2,631千円

*大阪を中心とする近畿地区~38㎥(同4.3%)・単価46,713円・金額1,789千円

*北陸~7.3㎥(同0.85)・単価24,405円・金額179千円

 

ダウンロード - 1.10itihuyou.jpg

ダウンロード - 1.10nihyou.jpg

 

 

 

 

2019年9月17日 (火)

第428回北海道銘木市結果・・・売上平均単価20,805円

7,8月2か月の夏休みを挟んで再開された北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合・髙橋秀樹理事長)。

  Dscn7399-2展示場

Dscn7380-2タモの良材も

Dscn7418-4 ブナ丸太を北海道に・・・ドイツの木材業者の姿も

 

 

Dscn7387-3

 

 

 

 

 

 

国有林の官材352㎥を含む総出品量871㎥(単椪728.8㎥、ロット椪142㎥)は、

例年同様に伐採時期反映でそれなりの品質原木だが、比較的伐採後日が浅いタモなど

めぼしい物件も含む展示場の下見には、応札者らの姿が少なくなかった。

 

ナラ(272㎥)、イチイ(16㎥)、ホホ(8㎥)の3樹種は完売乃至は完売近い売れ行き。

タモ(120㎥)、カツラ(7.7㎥)、メジロ(119㎥)は、いずれも1割程度の元落ち。まずまずの結果に。

 

最終的な元落率は13.4%。

 

結果概要は下記をクリック。

ダウンロード - e8a1a81.jpg

ダウンロード - e8a1a8efbc92.jpg

 

2019年9月 8日 (日)

夏休み明けの「銘木市」再開

7,8月と2か月間の夏休みだった北海道銘木市。

今月から再開される9月市が旭川市永山北1条10丁目の銘木会館で

午前8時から開催される。

 

展示原木は871㎥(前年同期976㎥)。

外材はロシアナラ、ウォールナットなど米材35㎥(全量対比4%)。

日高北部、十勝東部、上川中部、上川北部、上川南部、網走中部、空知の7森林管理署からの

国有林官材は352㎥(単椪245㎥、ロット椪103㎥)

 

<詳細>は下記をクリック

ダウンロード - 428itiuri.pdf

 

 

 

 

 

 

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