2022年7月24日 (日)

もりもり「森林の市」賑やかに再開

コロナで休止していた の祭典「森林が華やかに再開です。

7月30日の土曜日 午前10時オープニング。

会場は旭川市永山北1条10丁目 林業会館構内。

 

大勢の市民で賑わうことと期待される今年の祭典・・・

詳細は下記を参照ください。

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2022年6月28日 (火)

銘木6月市速報・・・ほぼ「完売」状態

24日に行われた旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。

時期的背景から展示材は1,931本,総材積472㎥。ナラをはじめ有用広葉樹は「なんでも売れる」的な展開となった。

コンマ以下の元落ちは実質完売といえる。先行き原料に不安感反映の格好か。

7月、8月は市売りの夏休み。9月から再開となる。

 

結果は下記の通り。

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2022年5月14日 (土)

友情のチェリー

冬の厳しさから、待つ心は春への移ろいみな同じ・・・春一番のステージは桜の開花。

エゾヤマもソメイヨシノも今を盛りの満開も、わが家のは趣きちと違う。

 

森林管理署勤めで樹木には造詣深い田舎の中学同期だったS君の贈ってく入れた「チシマザクラ」。

画像をご覧いただくが、今が8部咲きで愛らしさがまたいい。

趣きが異なるのは、根際からでも花をつける。大木でなくても一人前の趣きを楽しませてくれるのがいい。

 

根から出た小枝をカットして鉢植えで届けてくれた友情のチシマザクラ・・・

実生ではないから、クローン個体の希少価値感を深くする。

 

チシマザクラは大雪山系黒岳周辺にも散見されるが、気温の影響から足元の桜が終わった頃に

開花するという。高山のチシマも同様に樹形は低木でも、花は根元の数センチの小枝から咲かせて

見せるという。

 

同期生の人情提灯に灯りをともしてくれるような気配りが、難病家族の居宅介護に壮絶な日々の我が身を癒してくれる。

「友情の美学」に感謝・・・。

 

Dscn9033-3

 

環境美化への奉仕・・・㈱旭友興林

清掃活動で地域社会へ恩返し・・・地元森林産業界では唯一旭川市のごみ減量優良事業所「シルバー認定」を

受けた㈱旭友興林。

 

特筆される活動は、駅南周辺の北彩都開発に伴なうクリスタル橋、氷点橋の開設、さらに元北海道森林管理局旭川支局、

上川中部森林管理署に係わる国有地の市有地化で新道開発完了による面目一新で、周辺主要道路の交通量増大。

 

周辺のごみも比例してにぎやかとなる環境変化に、慈善の思いが向けられた清掃奉仕活動は、

本社前の237号線からクリスタル通り、緑の相談所がある神楽岡通り線など「神楽銀座」と呼ばれる

主要通りが空気感も爽やかに環境変身へ。

道行く趣きも春風うららとなって人々の心を癒してくれる。奉仕の心がひときわ輝く春の話題。

 

Dscn9021-2旭友興林本社屋

2022年5月 2日 (月)

4月の銘木市・・・売れ行き良好

4月下旬に開催の北海道銘木市(主催・旭川林産協組=髙橋秀樹理事長)は、主要広葉樹のほとんどが完売近い

好調な売れ行きで、全体の元落ち僅かに1.4%の低率だった。

単椪展示Dscn8945-2 ロット展示2_20220502002101 

 

 

タモは2.6%のほかはセン、ナラ、ニレ、キハダ、ホホ、カツラ、ザツカバ、シナなどが1%台の完売近い状況となった。

詳細は下記をクリック。

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2022年3月28日 (月)

北海道銘木3月市売~ほぼ完売の好調

3月25日に開催された旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の3月銘木市。

今回の展示材2,626㎥はオール民材。冬場新鮮材の仕入れ好機ということで真剣な応札光景があった。

 

ウオールナット、チエリーなどの外材、道産材ではマカバがある程度の元となったが、メジロカバをはじめセン、ナラ、ニレ

などが完売。全体の元も1.1%と僅かに。

 

一部を画像に見ながら、市売り結果を下記クリックでご覧いただきたい。

 

1_20220328035301第一展示場

 

Photo_20220328035301第二展示場

 

Photo_20220328035502セン銅賞の最高値473,000円

Photo_20220328035501ナラ銅賞の最高値289,900円

 

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2022年3月11日 (金)

樹木の「はちみつ」

ひょんな所で「はちみつ」を買った・・・なんと「キハダ」から採取した逸品だからご満悦もたまらない。

原産外国モノが目立つ蜂蜜の世界。国内産が見当たらないスーパーの現状に、不足感もトーンアップ?

 

主役だったクローバーが農薬被害に壊滅。トチノキやアカシヤ、アザミなどが一部に存在しているとの御説あるも、

現物対面の機会に恵まれない。

 

先人アイヌの方々が「シコロ」と呼んで重宝した学名・キハダ。

樹種比率が少ない貴重な存在感という意識は、フォレストリーマンならずも知る人ぞ知るところ。

蜂蜜もさりながらキハダの形成層は「蓄膿症」の特効薬としての存在感を再認識したい。

コラム子のわが「啄木鳥」も、手術手前のあがきから「キハダ」を用いた自宅治療で手術解消。完璧な蓄膿症決別で

爽快な生活を取り戻した体験を持つ。

胃潰瘍にも強力な薬効の説は、先人教えの記憶が残る。

 

Dscn8799-2  手に入れた「しころ」蜂蜜・・・樹木原産の花エキスも爽快感、安心感がたまらない。

 

 

 

2022年3月10日 (木)

銘木市元気にほぼ完売

旭川で開催される北海道銘木市(旭川林産協同組合主催)。

2月下旬開催市も1.1%の僅かな元落ち。ほぼ完売状態だった。冬の新鮮材は広葉樹仕入れの絶好の機会となる。

 

展示材は

 *単椪物件~ナラが最多で 36%(687㎥)、次いでメジロカバ16%(300㎥)、ほかタモ、セン、シナなど35樹種の 1,918㎥。

 *ロット物件510㎥。

総平均単価55,212円で1億3,255万円の売上高。

1_20220310220101第一展示場

 

Photo_20220310220101第二展示場

 

市売り結果の概要は、下記をクリック。

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Photo_20220310221001ナラ(3m×50㎝)最高値367,900円

 

次回3月市は25日開催される。

 

2022年2月20日 (日)

北海道銘木市~2月25日開催

旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」は、新鮮材2,418㎥展示じて2月25日、8時から銘木会館で開催される。

民材と道内全域からの国有林官材の新鮮材・・・マカバ、ナラ、メジロカバなどの良材、センの太目材などオール道産材が賑わう。

官材は石狩森林管理署の136㎥を最多に、珍しく今回は道南の渡島、後志森林管理署も加わって13署の国有林材が展示。

 

楽器材、合板用材の良材も加わった先月に次ぐ賑わい市が予想される。

 

展示物件の詳細は、下記をクリック。

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2022年2月 2日 (水)

銘木の1月ハイライト市・・・売上1億6,400万円

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。新年を迎えて初市の1月開催は、例年ハイライト市として

道内外から大勢の関係者で盛り上がる。

1_20220202214101第一展示場の一部Photo_20220202214201 第二展示場

 

展示された冬山生産の新鮮材2,480㎥・・・目玉の東京大学出品マカバを中心に、優良原木入手絶好の機会と応札参加者の

テンションもアップ。最終結果の元落ちが僅かの0.5%。ドロノキ、コブシを除く有用広葉樹は全量完売という売れ行きだった。

優良新鮮材市から「特賞」物件が多いこと。特に樹齢200年以上のマカバ38本・45㎥の展示は「さすが東大材」の存在感を

示した形。マカバの全量55㎥の平均単価451,422円也が特徴的。

 

展示材の明細、最終の結果を下記クリックでご覧いただきたい。

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Photo_20220202215601マカバ最高値6m× 50㎝~1㎥当たり2,022,900円   

Photo_20220202215602 マカバ2番高11.2×60~1,550,000円

Photo_20220202215701 ナラ最高値3.6×52~355,900円

Photo_20220202215702 セン最高値6×56~520,000円

 

次回市売りは、2月25日(金曜日)8時開始。

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