2017年12月 7日 (木)

銘木市~平成30年の開催予定

『世界の銘木・道産広葉樹』の真価を一堂に・・・昭和42年(1967年)に開設された旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道産銘木市」・・・51年目を迎える平成30年の開催計画が決まった。
  • 通算412回~421回の年間10回の開催一覧、下記画像クリックで拡大。
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2017年12月 3日 (日)

昭和木材株式会社の新陣容

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本社社屋
 
 北海道内大手の昭和木材(本社~旭川)は、このほど定時株主総会/取締役会を開催。社長高橋秀樹氏が会長に、後任に専務高橋範行氏の就任など昇任・新任の人事が行われた。
  • 新陣容(敬称略)
■代表取締役会長 髙橋秀樹
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■代表取締役社長 高橋範行
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■専務取締役・札幌支店長 髙橋泰規
■常務取締役・製造本部長 髙橋謙太郎
■常務取締役
・西日本営業本部長
・名古屋支店長 鵜飼欣彦
■取締役・本社営業部長 松村崇弘
■取締役・東北支店長 石田保雄
■取締役・東京支店長 大野茂男
■監査役・谷川清樹
 
 1913年(大正2年)の創業から2013年(平成25年)に100周年を迎えた昭和木材・・・アメリカ、ドイツ・ロシア・中国などの海外企業、そして国内の官公庁、関係企業界など多大な方々を招いて超盛大に行われた記念式典と祝賀会。100周年から2世紀へ向けた道程こそ 「日々新た 技術革新をめざして」・・・
 
 社訓を礎にした真っ当な経営で更なる高みへ。ここに映える新陣容人事である。

2017年11月24日 (金)

新年交礼会 開催のご案内・・・旭川木協

  旭川地方木材協会 / 旭川林産協同組合 / 一般社団法人旭川林業土木協会 / 旭川地方森林整備事業協同組合 / 旭川地方原木市協同組合連合会の5団体と、北海道森林管理局上川中部森林管理署を構成機関とする実行委員会主催の
   「北 北海道森林産業新年交会」
・・・30年は、1月5日(金) 午後3時から旭川グランドホテルで開催される。
 
  北北海道の交礼会は、昭和29年の大風倒木事変を契機に企画され、森林産業界関係者が一堂に会して、新年の前途を祈念する北北海道森林産業界最大の催事。今回が63回目を数える。
 
■詳細は下記をクリック(拡大)
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* 29.1.5の模様

2017年11月21日 (火)

北海道銘木11月市売・・・道材に割安感から活況

 17日に開催された第410回北海道産銘木市(主催・旭川林産協同組合)は、出品数量の増加とその鮮度から展示土場の光景も「冬の市」様相に一変した。
  •  
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展示会場の一部
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入札会場
  今後の経済政策にも、木材需要と経済効果への期待感、さらに為替の動向、外材の原価高といった背景が道産材割安感に連動か市売結果も元落率低く、買い意欲元気の展開を見せた。
588㎥の官材と76㎥の外材に民材合わせて1,444㎥は、先月市を大きく上回る数量。
タモ、セン、ナラ、メジロ、ザツカバなどの主要樹種が軒並み前回比高となった。軟材系統も比例して同様の動きを見せた。
  全物件を通しての最高値は、日本製紙木材が出品したメジロカバ(3×40)の316,900円(上坂木材落札)。
  銅賞が付いた物件はセン2件。このうち石狩森林管理署出品材(7×54)=写真下=が299,000円(カジウラ落札)。
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  道外業者の取得は通常よりやや少なく、中部・近畿・北陸の3地区で 数量133㎥(9.4%)、その平均単価は88,751円、金額にして1,182万8千円(18.7%)。
 次回の銘木市は12月15日(金)。
  • 第410回市売結果の詳細
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2017年11月13日 (月)

第410回銘木市売1,444㎥展示~11月17日開催

410回目の北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合) が今月17日の金曜日、8時から旭川市永山の銘木会館で開催される。
展示材は1,444㎥、6,224本。
うち官材は十勝東部署152㎥、日高南部署110㎥ほか上川北部暑、石狩署、網走西署、上川中部署、網走中部署、十勝西部署、日高北部暑、留萌北部暑の合計588㎥。
今回はセン、メジロの良材、イタヤの楽器用材などが特徴。
16日が下見の展示日。

2017年10月17日 (火)

409回銘木市・・・単価前月比1万円高の43,174円

  • 10月13日に開催の409回北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合)
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  展示総量は前回9月市とほぼ同量の約620㎥。本格的な造材期ではないことから、量的には少なかった中で国有林官材が213㎥出品あった。オリンピック・パラリンピックを控えて、先行き需要展望への期待感もあるが、総平均出来値は先月市より9,300円高となり、元落も3%切るよく売れた国産材市を呈した。ザツカバ、イタヤ、メジロが完売した。
  前回比でマカバ、ニレ、ナラ、イタヤ、シナ メジロ、ウォールナット等が高値。
今回の最高値は旭川・山田木材工業が出品したウォールナットの287,000円(岐阜・平野木材落札)。
道外企業の取得状況は、材積で16%の96㎥。平均単価93,620円で金額的には34.7%を取得した。
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唯一の銅賞物件・日高南部署のマカバ
2番髙の257,700円。同署の別物件マカバの
最高値に。
 
  • 詳細結果の状況は下記クリック
 
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2017年10月 9日 (月)

第409回銘木市~10月13日開催

 第409回目を迎えて10月19日(金曜日)、午前8時から市内永山の銘木会館で行われる旭川林産協同組合(高橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。
  • 展示物件の詳細は、下記 ファイルをクリック
  • 展示総量は619.764㎥。
■官材出品内訳~網走南森林管理署の47㎥を最多に、北空知支署13㎥、上川北部暑9㎥、日高南署37㎥、上川中部署24㎥、網走西署28㎥、網走西署門別支署20㎥、十勝東部署36㎥。
■外材~タモ、チェリーなど7.4%を占める47㎥。
■そのほか民材。
官材はセン、メジロの良材、イタヤには楽器用材あり。
民材はタモ、ナラ、メジロに良材、イタヤには楽器用材、シナには合板用材含む。

2017年9月21日 (木)

夏休み後の再開銘木市売・・・平均単価33,826円

 7,8月の夏休みを挟んで再開された9月15日の< 北海道銘木市>(主催/旭川林産協同組合)。
 
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展示会場
 
 
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入札会場
 
 
 昨年同期より多い展示材の背景には、ここに来て家具関係が2,3年前より少し弱い全体感あるも、プレカット、建材などの明るい展開が住宅着工数増に直結ということで、木材関連の需要にも展望が持てる見通しが、今回の仕事始めともなる再開初秋市にも反映の感あり。
 夏休み前6月市に比べると、総平均単価は2,000円アップ。タモの5,000円強はじめナラ3,300円、カツラ3,400円、ザツカバ1,700円等などが上回った一方、セン、キハダ、クルミ、アサダ、ホホイタヤ、メジロなどが若干下回った中でも、主力のセンは網走中部署の最高値146,000円に次いで十勝東部署からのセンが連続上位単価を占めた。
 道外企業の取得量は、名古屋中心の中部地区の12.8%・79㎥を最高に近畿、北陸併せて18.3%・113㎥、平均単価63,969円で全体の金額の34.7%に当たる7,253,051円。
 
 
  • 結果の詳細は下記の通り (1・2表クリック)
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2017年9月11日 (月)

第408回北海道銘木市・・・9月15日開催

 出品材一覧~下記クリック・・・
 
 
 
  例年通り7月、8月の2か月間夏休みとなっていた旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」。9月からの再開は15日の金曜日、午前8時開会で実施される。
 
  展示材は国有林からの258㎥に民材合わせて椪数876物件・2,382本で672.715㎥。
民材のうち外材は、米材などの55㎥。
 
  国有林の官材は、単椪180.983㎥、ロット椪76.555㎥(タモ、セン、ナラ、ニレ、イタヤ、シナ、メジロ)。陸別、下川、朝日、小平、愛別、新ひだか、置戸地区からの出材。署別では十勝東部森林管理署が120㎥と半数近くを占める。
 
  民材は単椪365.404㎥、ロット椪49.773㎥(ナラ、シラカバ)
 樹種別では、ナラ28%のほかメジロ13%、タモ12%、セン11%の4樹種で約65%を占める。
 官材はセン、ナラに良材あり、民材でもナラの良材が含む。イタヤには楽器材あり、シナには合板適材を含む。
 

2017年8月 2日 (水)

賑わった第32回「森林の市」

 北国の7月は夏休みを挟んでイベント目白押しの季節・・・7月30日開催の32回「森林の市」もその一つ。
 北 北海道は旭川林業会館構内を会場に、家族連れなど大勢の来場者で賑わった真夏のいち日。そこには「森林の大切さ」や「暮らしと木材の関わり」を、視点と角度を変えて体感できる企画が並ぶ。
 「木工体験」や「木のブロックパズル作り」など「木で作る」という興味、その楽しみ方が盛り上がったブース・・・『子ども達は考えながら拵えることに好奇心を持つので、こういうのはいいですよね・・・』と、ある親の声。
 丸太押し相撲 /ウッドチップ重さ当て競争 /あずまや上棟と餅まき /木育ひろば /緑のコンサート /ハーモニカ演奏 /園芸樹木や木製品販売 /紙すき体験 /縁日コーナーと手打ちそば実演 など毎年趣向を凝らした 「森林の市」は、下記の団体が共催して企画される。
 
 森林の市実行委員長を務める三津橋旭川地方木材協会会長さん・・・開会セレモニーでの挨拶(要旨)は ー
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  • 森林は、私たちの生活に欠かせない水の提供はじめ、国土を災害から守り、二酸化炭素を吸収して空気を浄化したり、公益機能の働きをしてくれます。生長した森林は木材資源として、住宅や家具、紙、発電など余すところなく活用されています。
  • 林業は、国の指針で成長産業に位置づけられて、北海道の各地域でも様々な取り組みがなされていますが、戦後に植林された森林が成熟期を迎えて貴重な木材資源へと形を変えつつあります。
  • 再生可能な地球環境に恩恵をもたらしてくれる木材資源を、皆さんに使っていただくことで地域経済が発展し、森林産業が活性化していく、それが新しい雇用の創出に結びついていくと考えます。
  • 実際に木に触れて楽しみながら、森林がもたらす地球環境や暮らしへの恩恵にご理解をいただく思いが込められた「森林の市」・・・有意義にお過ごしいただくことを期待いたします。
 
 
<会場の模様を一部画像でご紹介>
 
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開会のログカット
 
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農業高校生育成の樹木に人気
 
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まな板など木製品も目玉に
 
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子どもたちにウケた「木で作る」の世界
 
 
~共催団体~
 
北海道森林管理局上川中部森林管理署 /上川総合振興局 /北海道総合研究機構 林産試験場 /旭川市 /旭川市を緑にする会 /北海道木材利用推進協議会 / 旭川林産協同組合 /旭川地方森林整備事業協同組合 /旭川林業土木協会 /旭川地方原木市協同組合連合会 /旭川木材青壮年協議会 /旭川地方木材協会
 

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