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2016年1月18日 (月)

392回北海道銘木市開催予告

今月22日の金曜日に旭川銘木会館で開催される第392回北海道銘木市(旭川林産協同組合主催)は、3,454m3の出品材が冬場も最盛期の年初市ということで、展示土場は賑わいを見せている。開催日前の下見2日間は道内外の関係社が大勢来場し、全量新材で特に東京大学演習林の53M3目玉材セン、マカバはハイライトとして注目される優良材が並ぶ。

展示材の概要

総量内訳
  • 椪数・3,157口
  • 本数・12,018本
  • 材積・3,454m3 
樹種別内訳
メジロ(28%)・970m3
ナラ(24.3%) ・840m3
タモ(10.8%) ・374m3
セン(9.7%) ・335m3
シナ(4.5%)  ・157m3
ザツカバ(3.4%)・116m3
イタヤ(2.8%)・95m3
主なモノは以上で、 あとは1%台。

官・民別
官材の単椪562m3,  ロット椪156m3
民材の単椪2,620m3, ロット椪115m3  

外材はタモ、ナラ、ウオールナットなど62m3で
全体の1.8%。

官材の内訳

国有林~石狩76m3,日高南部96m3,日高北部66m3,十勝東部239m3,網走西部        145m3,
上川中部22m3,上川南部21m3

東大演習林~53m3                             
              

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