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2016年1月 8日 (金)

鏡開きでスタートした北北海道の森林産業界

1月5日旭川グランドホテルで開催された「北 北海道森林産業新年交礼会」・・・110名の関係者が良き年を期待し、3方開きも威勢高らか鏡開きで新年を祝った。
昭和29年の「8,000万石大風倒木被害発生事変」を機に翌30年、第1回目旭川林材界新年交礼会が開催され、歴史ある一大事業として昨年が60回。「この交礼会を以て仕事始め」という受け止めで、時代の変遷を刻みながら歩んできた交礼会は今年、企画主催担ってきた新聞社から旭川地方木材協会に継承されての開催へ。今年の61回目は一つの節目ということで、名称も簡素で効果的にと提案の名称が一文字の装いを新たにした。
交礼会実行委員会委員長を務める三津橋木材協会長の主催者挨拶のあと、国会議員はじめ北海道森林管理局内田次長、上川総合振興局紺谷局長、旭川林業土木協会新谷会長から今年の展望など挨拶あり、このあと12名の機関・団体の代表者がステージ左右にセットされた「初」「春」2組の縁起もの「神が宿る鏡」に見立てた酒樽の威勢よい鏡開き・・・この雰囲気に載せて北海道立総合研究機構 林産試験場菊地場長の祝杯発声で盛り上がった祝宴へ。
1時間45分のまとめは、恒例によって旭川林産協同組合並びに原木市協連合会の髙橋理事長・会長の今年に向けた展望と併せての3本締め。名実共に新たな形になる北北海道の森林産業界を特徴づける事業が展開された。
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参加者の高い好評へ・・・簡素化の新名称
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祝杯直前の会場雰囲気

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