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2016年3月 1日 (火)

393回銘木市~買い意反映の1億8,596万円強の売上

冬山新材丸太の最盛期。旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の2月銘木市は、2カ所の展示土場に4,176m3を椪列して2月26日開催された。タモ、セン、ニレ、ホホ、エンジュ、ザツカバ、シナなどがコンマ以下の元で事実上の完売。元物件が僅か3%余は、新鮮材反映の積極買いそのまんまの結果といえようか。

外材はナラ26m3のほかホワイトオーク、チェリー,ウォールナットなど77m3と少なく、全体比僅かの1.8%。北海道森林管理局の広葉樹策拡大の方針が、市売流通活性化への大なる貢献として関係者の好意的受け止めは高い。今回も12署から615m3の出品材が展示された。
このほかに久々の町有林材の出品・当麻町から銅賞物件を含む有用広葉樹55m3が展示された。

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第一展示場

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第二展示場


●市売の最終結果概要、以下の通り。

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最高値ナラ・38万300円



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