« 強めたい・・・情報発信 | トップページ | 森づくり研究成果発表会~4月21日開催 »

2016年3月12日 (土)

旭川林協の人事

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)の菅原道弘参事が定年を迎え、勇退する。

菅原参事は平成11年の秋、木材人とりわけ素材分野に精通の第一人者として迎えられ、16年間に及んで銘木市事業運営と実務の担当者として足跡を残してきた。

爽やかな人柄と関係者の好感が相俟って、北海道銘木市売事業全体の雰囲気を前向きに盛り上げるなど、理事長はじめ組合員の厚い評価のもとに持ち味を活かし、熟してきた現場の実務には万人の高い評価がある。

JAS規格への実力もさることながら、市売り展示材現場を会場に、国有林の担当職員に対する格付け講習会への協力要請に講師役となり、流通の現場に付加価値を備えた採材と品等の素材のあり方など、必要な知見の解説などにも努めてきた。

後任には、組合課長職で池田常雄氏が就任。素材業務の豊富な経験が、今度は組合業務の現場に発揮ということで、関係者の期待を担う。


Photo
                                                         格付け講習会で講師役を務める菅原参事

Dscn8849                                                       
市売事業の実務は池田課長に引き継がれる

 

« 強めたい・・・情報発信 | トップページ | 森づくり研究成果発表会~4月21日開催 »

人事」カテゴリの記事