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2016年5月 5日 (木)

395回北海道銘木市・・・売上額は1億2,072万円の大台

       4月28日に開催の新年度初回市~395回・北海道産銘木市(主催・旭川林産協同組合=髙橋秀樹理事長)は、3,041m3を展示して2,790m3を販売(元落9.2%)。最終結果は43,272円の総平均出来値で1億2,072万円強を売り上げた。

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数量的には予想を超えた展示材も、真冬期材からすれば全体が自然体それなりの品質から元落率もやや高め。単椪物件の単価を例に見ても前月対比で6千円前後安となった。道外企業の取得量1割弱というのも、品質比例の影響これまた自然体。それでも九州、近畿、中部、北陸の総平均単価101,230円で2割強の買上金額となる。

マカバ31%、セン16%,メジロ15%などが高い元落のなかでも、タモ、ナラが善戦したほかニレが完売近い売れ行きとなった。イチイ、クルミ、シナ、シュリなどが順当な売れ筋を見せたのではないか。

タモは銅賞の319,700円を最高に昭和木材出品のタモのうち、12件が20万円大台の元気というのも特徴的。

結果は下記表示からご覧いただきたい。
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第一展示場
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第二展示場
 
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タモの最高値・昭和木材出品材は、天幸木材取得
 

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