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2016年6月 9日 (木)

活力発信?木協の存在感に期待

旭川地方木材協会(三津橋 央会長=協会員50社)の第65回目の通常総会が開催された。
 
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   公共施設・住宅建築をはじめ、木質バイオマスへの木材利用、国有林・道有林等関係機関への対応などを主体とする今年の活動方針・・・新役員体制のもとで協会の更なる面目躍如に関心は高まる。新規会員6社の加入もまた、組織の活性化という面ではプラス思考に歓迎される。
 
 
 改選期の新役員次の通り~(敬称略)
 
会  長・・・三津橋 央  (三津橋産業代表取締役)
 
副会長・・・高橋範行(昭和木材・代表取締役専務)
副会長・・・忠津   章(忠津木材・代表取締役社長)
副会長・・・山田   彰(山田木工場・代表取締役社長)
副会長・・・北村   彰(北村林業・代表取締役社長)
副会長・・・相田泰宏(相田木材・代表取締役社長)
 
理  事・・・山本一範(山本木材・代表取締役社長)
理   事・・・近藤峯世(近藤木材産業・代表取締役)
理   事・・・齋藤光久(齋藤工業所・専務取締役)
理   事・・・三津橋孝仁(三津橋農産・代表取締役専務)
理   事・・・河端正敏(麻生木材工業・代表取締役社長)
理   事・・・桜井範明(北日本木材・代表取締役社長)
理   事・・・岩間八也(岩間木材店・代表取締役)
 
監   事・・・近井孝義{近井木材産業・代表取締役)
監   事・・・森谷浩久(きょうもく・代表取締役)
 
 
 新規加入は次の6社~

音威子府林産企業協同組合
北森協同組合
丸源機械株式会社
株式会社コーエキ
有限会社オキツ産業
道北ハウジングシステム協同組合
 
  木材協会は昨年、士別市並びに旭川市の庁舎新築に関し、さらに幌加内町町営施設について、地域産木材の利活用の要請活動を展開。「森林の市」主催をはじめ、林産試験場・林産技術普及協会が共催する「木のグランドフェア」に協賛など、森林産業の普及啓発活動に直接間接に参画。木材需要の大宗をなす建築・家具業界との連携にも、配意を深めてきた。

  地方木材協会は道木連との連携で対処すべき事項も少なくない。今年の活動にもそうした点が読み取れるが、ホームページの積極的な活用でタイムリーな情報提供を進めていくことにしている。

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