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2016年11月14日 (月)

冬場新材期迎えた銘木市~総平均単価52,444円也

 50周年を迎えた今年の北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合=髙橋秀樹理事長)・・・11日に行われた400回市は「森林産業史に刻まれる歴史的1ページ」宛らにして、広葉樹原木流通市場の一翼を担う組合事業の半世紀そのものでもある。 
 
   新材最盛期を迎える今月の展示場・・・並ぶ丸太は美観にして 装い新た、新材シーズンの到来を告げる。


 総量1,168m3の展示材、なかでもタモ、ニレ、カツラなどが高値推移で前月比2倍以上の出来値。メジロカバも14,500円高の55,661円。最終が52,444円総平均単価で5,765万円の売上高は、まずまずの成果というところか。

 「今後の市場動向と丸太の質を複合的に加味しながら、検品しています」という本州業者の話も聞かれた今回市。 名古屋を中心にした中部地区をはじめ本州業者の取得状況が、95,279円の平均単価で全体の約2割を占める。積極買いを印象づけた感がある。 
 
  • ※ (「写真」・「表」~クリックで拡大)
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下記一覧表を参照 
 
第1表
 
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第2表
 
 
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