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2016年11月 5日 (土)

「開設50周年」北海道銘木市~冬場の最盛期へ

  昭和42年に開設され50周年の歴史を記録する旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」・・・半世紀節目の本年度事業も冬場最盛期を迎える。
   11月11日に開催される第400回市は、国有林の官材と民材1,168m3が展示され、冬場最盛期のはしりを飾る。
  • ◆展示材の概況
*官材~単椪196.6m3   ロット椪42.9m3
十勝東部署の78m3を最多に石狩・日高南部・日高北部・空知・上川中部・上川北部・留萌   北部・留萌南部・十勝東部・十勝西部東大雪支署の各署の出品。
 
*民材~全量単椪の928.6m3
*外材は タモが31m3(全体の2.7%)、ナラは5m3と僅か、その他が68m3(5.8m3)の計104m3(8.9%)。
 全体としてセン、メジロに良材あり、イタヤは楽器用材を含む。イチイは直材多い。
  • ◆30m3以上の樹種
ナ ラ・・・259m3
タ モ・・・226m3
メジロ・・・157m3
セ ン・・・88m3
カツラ・・・69m3
シ ナ・・・41m3
ニ レ・・・58m3
イタヤ・・・49m3
ザツカバ・・・30m3
ウォールナット・・・68m3
 

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