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2017年2月 6日 (月)

光陰矢のごとし

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 クリックで拡大画像をどうぞ・・・ご覧の通り「北北海道森林産業新年交礼会」の模様を今、ここに。
 
 丁度ひと月前のデータ「なぜ、今なのか?」啄木鳥の感冒ダウンがもたらした発信不発も、お許し願って陽の目に。
 
 日本には古くから受け継がれている風習がたくさんあるのはご存じの世界。
陰暦もその一つで「正月は皆が集まって睦まじく過ごす=睦月」があっという間に「寒さから衣を重ね着する=如月」へ。何とも早い「時間」の移ろいが、実感として迫るこのごろではある。
 
 大国の頭が変われば、世界中が蜂の巣つつきの様相と化す。
超円高時代の到来やれ暗黒時代に突入・・・etc.刺激よろしく話題は駆け巡る。静なる睦月は一挙に動の如月へと動いた感もいいところ、湿っぽさが薄れて「○○○○バブル」と言われる如く、まさに「竜吟雲起」の景気観さながらの趣き上昇中、といえばちょっとノリ過ぎか。
 
 去年の住宅事情は悪くはなかった。
年末間近の頃の建築数は北海道でも増加の実績。
木材需要の先行きも、人情提灯ならぬ実需の灯りは暗くもなさそうではないか。
 
 さて、締めの話しは陰暦の風習に戻して・・・。
 
むきやうさ (睦月・如月・弥生・卯月・皐月)
 みなふみはづき (水無月・文月・葉月)
 ながかんな (長月・神無月)
 しもつきしわす (霜月・師走)
これぞ一年』
 
 
 風習の覚え方を、こんな調子に表した人がいる。なるほどに・・・。
 

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