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2017年3月

2017年3月26日 (日)

3月の銘木市 3,377㎥展示して開催

 北海道産銘木市売の3月市(主催・旭川林産協組~髙橋秀樹理事長)は、民材主体に3,377㎥展示して3月31日(金曜日)、午前8時から銘木会館で 開催される。
 官材は当麻産のメジロカバ主体に46㎥、外材はタモ、ナラ、米材など全体の1割程度。特に展示材中のセン、メジロには良材が含まれている。

 

 詳細は下表のとおり。

2017年3月21日 (火)

林産試験場の 「研究成果発表会」・・・6月1日(木) 開催

 研究成果の紹介などを通して、木材利用の知識や技術を広い分野の方々に普及している北海道立総合研究機構 林産試験場は、トドマツ人工林材を活かした地域の活性化に向けた取り組みなど、最近の研究成果を紹介する発表会を開催する。


 トドマツの利用は、上川水平連携協議会のPR企画展など関係機関の取り組みが高まってきた。とりわけ林産試験場の研究成果は、幅広い分野の期待を背負うものとして注目度は高い。


下記・2枚の開催詳細は、画像拡大でご覧願いたい。


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2017年3月 8日 (水)

悲観にあらず・・・木材需要

 つい先日、久方の出会いだった地元工務店知り合いの営業部長さんから「日本に入る外国木材って、どれくらいなのか?」と問われた。
 手持ちの記録帳メモから、直近の状況を・・・
  1. 中国、EU、カナダ、マレーシア、ネシア、アメリカを中心にベトナム、フィリピンなどからの総輸入額は12,000億円前後で、やや横ばい。
  2. 原木は、約340万㎥、金額にして960億円前後。主力の米材は対前年で15%くらい減少。ロシア材については激減で15万㎥を切る状況だ。
  3. 製材は、約600万㎥、金額にして2,500億円前後。米材2,300千㎥、ロシアからの770千㎥はやや横ばいだが、中国製材の45千は3割程度減少している。
  4. 合板の入荷は230万前後、集成材は80万㎥でそのうち構造用集成は70万前後。
 当の部長さん、大まかながらの話しをメモって行った。
 先行き展望には、見方もそれぞれ。先月下旬の北海道産銘木市で、主催組合の髙橋秀樹理事長が「今年も需要に期待が持てる。よって眼前の玉こそ確保すべき」とし、こんな挨拶を披露した・・・
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*中国出張中の市売実行委員からの情報として、林業局の伐採制限で大連   から吉林省にかけて材はない。中国の木材業者はロシア国境近くの 綏芬河(スイフンカ)に拠点を移して、原料材はほとんどロシア材になり、日本とは原木と製材の競争が激化すると思われる。
*アメリカファーストを唱えるアメリカでは、ホワイトオーク、ブラックウォールナットなど産地高と円安で、コストが上がっている。
*世界の中で日本経済は一番安定安定しており、昨年は住宅着工数97万戸を確保、29年もそう悲観的ではなく、需要があると期待できる。
 
 確かに関係者の視線は、多くが期待感で望む今年の木材展望だ。

2017年3月 7日 (火)

「北海道支店」を札幌へ移転・・・イワフジ工業

 林業機械のトップメーカーとして北海道の森林産業界にもお馴染みのイワフジ工業株式会社(本社・岩手県奥州市)。

3月31日付けで、北海道支店を旭川市から札幌市へ移転。「札幌支店」と名称変更して、情報の共有化と共に満足いただける機械の提供・サービスの充実を図る。
〈今後のサーブス体制〉
*部品関係の注文・問い合わせ~札幌支店及び本社部品課へ。
*修理・架装などの相談~本社サービス課及びSS店が対応。
 
■札幌支店・・・郵便番号060-0908
          札幌市東区北8条東3丁目1番1号
                     MIYAMURAビル
          電話011-558-0923番
 本社部品課・・・・・・0197-23-7455番
    サービス課・・・0197-23-7485番
 

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