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2017年9月11日 (月)

第408回北海道銘木市・・・9月15日開催

 出品材一覧~下記クリック・・・
 
 
 
  例年通り7月、8月の2か月間夏休みとなっていた旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」。9月からの再開は15日の金曜日、午前8時開会で実施される。
 
  展示材は国有林からの258㎥に民材合わせて椪数876物件・2,382本で672.715㎥。
民材のうち外材は、米材などの55㎥。
 
  国有林の官材は、単椪180.983㎥、ロット椪76.555㎥(タモ、セン、ナラ、ニレ、イタヤ、シナ、メジロ)。陸別、下川、朝日、小平、愛別、新ひだか、置戸地区からの出材。署別では十勝東部森林管理署が120㎥と半数近くを占める。
 
  民材は単椪365.404㎥、ロット椪49.773㎥(ナラ、シラカバ)
 樹種別では、ナラ28%のほかメジロ13%、タモ12%、セン11%の4樹種で約65%を占める。
 官材はセン、ナラに良材あり、民材でもナラの良材が含む。イタヤには楽器材あり、シナには合板適材を含む。
 

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