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2017年9月

2017年9月21日 (木)

夏休み後の再開銘木市売・・・平均単価33,826円

 7,8月の夏休みを挟んで再開された9月15日の< 北海道銘木市>(主催/旭川林産協同組合)。
 
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展示会場
 
 
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入札会場
 
 
 昨年同期より多い展示材の背景には、ここに来て家具関係が2,3年前より少し弱い全体感あるも、プレカット、建材などの明るい展開が住宅着工数増に直結ということで、木材関連の需要にも展望が持てる見通しが、今回の仕事始めともなる再開初秋市にも反映の感あり。
 夏休み前6月市に比べると、総平均単価は2,000円アップ。タモの5,000円強はじめナラ3,300円、カツラ3,400円、ザツカバ1,700円等などが上回った一方、セン、キハダ、クルミ、アサダ、ホホイタヤ、メジロなどが若干下回った中でも、主力のセンは網走中部署の最高値146,000円に次いで十勝東部署からのセンが連続上位単価を占めた。
 道外企業の取得量は、名古屋中心の中部地区の12.8%・79㎥を最高に近畿、北陸併せて18.3%・113㎥、平均単価63,969円で全体の金額の34.7%に当たる7,253,051円。
 
 
  • 結果の詳細は下記の通り (1・2表クリック)
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2017年9月11日 (月)

第408回北海道銘木市・・・9月15日開催

 出品材一覧~下記クリック・・・
 
 
 
  例年通り7月、8月の2か月間夏休みとなっていた旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」。9月からの再開は15日の金曜日、午前8時開会で実施される。
 
  展示材は国有林からの258㎥に民材合わせて椪数876物件・2,382本で672.715㎥。
民材のうち外材は、米材などの55㎥。
 
  国有林の官材は、単椪180.983㎥、ロット椪76.555㎥(タモ、セン、ナラ、ニレ、イタヤ、シナ、メジロ)。陸別、下川、朝日、小平、愛別、新ひだか、置戸地区からの出材。署別では十勝東部森林管理署が120㎥と半数近くを占める。
 
  民材は単椪365.404㎥、ロット椪49.773㎥(ナラ、シラカバ)
 樹種別では、ナラ28%のほかメジロ13%、タモ12%、セン11%の4樹種で約65%を占める。
 官材はセン、ナラに良材あり、民材でもナラの良材が含む。イタヤには楽器材あり、シナには合板適材を含む。
 

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