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2017年10月

2017年10月17日 (火)

409回銘木市・・・単価前月比1万円高の43,174円

  • 10月13日に開催の409回北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合)
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  展示総量は前回9月市とほぼ同量の約620㎥。本格的な造材期ではないことから、量的には少なかった中で国有林官材が213㎥出品あった。オリンピック・パラリンピックを控えて、先行き需要展望への期待感もあるが、総平均出来値は先月市より9,300円高となり、元落も3%切るよく売れた国産材市を呈した。ザツカバ、イタヤ、メジロが完売した。
  前回比でマカバ、ニレ、ナラ、イタヤ、シナ メジロ、ウォールナット等が高値。
今回の最高値は旭川・山田木材工業が出品したウォールナットの287,000円(岐阜・平野木材落札)。
道外企業の取得状況は、材積で16%の96㎥。平均単価93,620円で金額的には34.7%を取得した。
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唯一の銅賞物件・日高南部署のマカバ
2番髙の257,700円。同署の別物件マカバの
最高値に。
 
  • 詳細結果の状況は下記クリック
 
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2017年10月 9日 (月)

第409回銘木市~10月13日開催

 第409回目を迎えて10月19日(金曜日)、午前8時から市内永山の銘木会館で行われる旭川林産協同組合(高橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。
  • 展示物件の詳細は、下記 ファイルをクリック
  • 展示総量は619.764㎥。
■官材出品内訳~網走南森林管理署の47㎥を最多に、北空知支署13㎥、上川北部暑9㎥、日高南署37㎥、上川中部署24㎥、網走西署28㎥、網走西署門別支署20㎥、十勝東部署36㎥。
■外材~タモ、チェリーなど7.4%を占める47㎥。
■そのほか民材。
官材はセン、メジロの良材、イタヤには楽器用材あり。
民材はタモ、ナラ、メジロに良材、イタヤには楽器用材、シナには合板用材含む。

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