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2017年11月

2017年11月24日 (金)

新年交礼会 開催のご案内・・・旭川木協

  旭川地方木材協会 / 旭川林産協同組合 / 一般社団法人旭川林業土木協会 / 旭川地方森林整備事業協同組合 / 旭川地方原木市協同組合連合会の5団体と、北海道森林管理局上川中部森林管理署を構成機関とする実行委員会主催の
   「北 北海道森林産業新年交会」
・・・30年は、1月5日(金) 午後3時から旭川グランドホテルで開催される。
 
  北北海道の交礼会は、昭和29年の大風倒木事変を契機に企画され、森林産業界関係者が一堂に会して、新年の前途を祈念する北北海道森林産業界最大の催事。今回が63回目を数える。
 
■詳細は下記をクリック(拡大)
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* 29.1.5の模様

2017年11月21日 (火)

北海道銘木11月市売・・・道材に割安感から活況

 17日に開催された第410回北海道産銘木市(主催・旭川林産協同組合)は、出品数量の増加とその鮮度から展示土場の光景も「冬の市」様相に一変した。
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展示会場の一部
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入札会場
  今後の経済政策にも、木材需要と経済効果への期待感、さらに為替の動向、外材の原価高といった背景が道産材割安感に連動か市売結果も元落率低く、買い意欲元気の展開を見せた。
588㎥の官材と76㎥の外材に民材合わせて1,444㎥は、先月市を大きく上回る数量。
タモ、セン、ナラ、メジロ、ザツカバなどの主要樹種が軒並み前回比高となった。軟材系統も比例して同様の動きを見せた。
  全物件を通しての最高値は、日本製紙木材が出品したメジロカバ(3×40)の316,900円(上坂木材落札)。
  銅賞が付いた物件はセン2件。このうち石狩森林管理署出品材(7×54)=写真下=が299,000円(カジウラ落札)。
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  道外業者の取得は通常よりやや少なく、中部・近畿・北陸の3地区で 数量133㎥(9.4%)、その平均単価は88,751円、金額にして1,182万8千円(18.7%)。
 次回の銘木市は12月15日(金)。
  • 第410回市売結果の詳細
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2017年11月13日 (月)

第410回銘木市売1,444㎥展示~11月17日開催

410回目の北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合) が今月17日の金曜日、8時から旭川市永山の銘木会館で開催される。
展示材は1,444㎥、6,224本。
うち官材は十勝東部署152㎥、日高南部署110㎥ほか上川北部暑、石狩署、網走西署、上川中部署、網走中部署、十勝西部署、日高北部暑、留萌北部暑の合計588㎥。
今回はセン、メジロの良材、イタヤの楽器用材などが特徴。
16日が下見の展示日。

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