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2018年2月25日 (日)

413回北海道銘木市・・・総売上1億5,776万円

  冬場最盛期の北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合~髙橋秀樹理事長)が23日、市内永山の銘木会館で開催された。中部・近畿・北陸からの企業を含む道内外の顧客が、寒いなか精力的に前日の下見作業を熟し、新鮮材入手に応札が朝8時から夕方まで続いた。
  展示材は外材が36㎥と少なく、網走西署の291㎥を最多に十勝東部、日高北部、石狩、胆振東部、空知、上川北部、上川中部、上川南部、留萌北部、留萌南部の各森林管理署からの国有林官材展示が881㎥、これに民材とで総出品材3,817㎥が第一、第二展示場に並だ。うちロット椪は107椪の843㎥。
  元落はアサダ、ドロ、ハン、アオダモ、クロエゾを除いて他はいずれも2~5%を前後し、平均で2.5%に止まった。
〈道外企業の取得状況
*中部地区~数量223.757㎥(6%)、金額1,526万円(9.7%)・・・単価 68,215円
*近畿地区~数量  42.459㎥(1.1%)、金額  441万円(2.8%)・・・単価104,021円
*北陸地区~数量  27.405㎥(0.7%)、金額  145万円(0.9%)・・・単価 53,167円
  • (画像・表はクリックで拡大
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Photo_2
第一展示場
Photo_3
第二展示場
136
セン最高値379,000円
**市売 詳細結果**
1
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