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2018年4月

2018年4月25日 (水)

415回北海道銘木市・・・4月27日開催

 旭川林産協同組合主催の北海道産銘木第415回市が27日の(金曜)、午前8時から銘木会館で開催される。
 展示材総量は2,418㎥。
うち官材(石狩署、上川北部署、上川中部署、十勝東部署、北空知支署)が164㎥。
外材はロシアのタモ147㎥、ナラ57㎥ほかウオールナットなどの米材が238㎥(全体の9.8%)。

2018年4月19日 (木)

冊子好評・・・「木材関連企業ガイド」

 「企業の紹介」と「取り扱い製品」が詳細に紹介された旭川地方木材協会発行の〈木材関連企業ガイド〉(59頁)が好評だ。
作成編纂の実務を担った協会の宮島真事務長は
  • 「木材業界以外の一般の方々や就職を控える学生の皆さんなどに、地元企業を知ってい   ただくための広報活動を取り上げた。協会会員である木材はもとより種苗、運輸専門の会員も含めた全会員をPRできるものができないか、という考えで企画された」
と、動機を話している。
 
 木材協会としても斬新な発想を冊子で具体化したクリーンヒットともいうべき好評の労作には、「お客様のご要望に応えるため自社製品の加工技術の工場を念頭に乾燥材、集成材、プレカット、フローリング、壁材などの高次加工や品質管理に努力を続けています」として、針葉樹、広葉樹の特質を紹介し
*企業紹介
*用途別・・・構造材・羽柄材・合板・造作材・内装材・プレカット材・外装材などの建築用材
      ・・・仮設資材・合板類・エクステリア・運搬など土木用材
      ・・・種苗・植林・伐採と運搬・などランドスケープ用材
      ・・・特種資材
      ・・・持込加工
に分類した一目瞭然の編纂を特徴としている。
協会の事業や冊子内容についての問い合わせは
旭川地方木材協会0166-46-0786へ。
  • 冊子の表紙(上)と内容の一部(下)
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2018年4月 1日 (日)

北海道産銘木市・・・@46,436  売上高 1億3,617万円

 3月30日に開催された第414回北海道銘木市売(主催・旭川林産協同組合)。
3,008㎥展示材は、タモ1.4%、ナラ0.1%、メジロカバ0.7%が完売状態。
212㎥出品のクルミも1.7%と売れ行き良好。
最終の平均元落率2.6%は、主要樹種タモ、ナラ、メジロの活況が要因。中でもナラへの反応が強かった。
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<結果詳細は下記表クリック>
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