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2018年5月 7日 (月)

北海道銘木4月市・・・平均単価54,936円で1億2千万強売上げ

 先月下旬に開催された旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)の4月市売。
 
*前回3月市対比でタモが2倍近い73,555円の平均単価。ほかナラ、ニレ、
  ザツカバなどがやや高値に終始。
*展示された丸太は、外国材がロシアのタモを主体に一部米材も含む
  238㎥(総出品材の約1割)。
   道産材は石狩、北空知支署、上川北部、上川中部、十勝東部の5森林管理署
    から164㎥。
  これらに民間材を合わせて総展示材は2,402㎥で、このうち約95%の2,290㎥が
  販売された。(元落率9.3%)
*今回市を通した一つの特徴は、タモの価格高。435,000円を最高値に以下
  200,000円までの大台価格が27物件。その全てが昭和木材出品展示材。
  • 市売の詳細結果は、下記をクリック
 

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