« 訃報 | トップページ | 旭川林産組合総会・・・理事長が概況演説 »

2018年6月 4日 (月)

5月銘木市・・・品物相応に平均単価は 35,117円也

  5月下旬に行われた北海道産銘木市(主催/旭川林産協組)。
上川中部・上川南部・留萌北部・網走中部の4森林管理署からの官材110㎥、ロシアからのタモ、ナラ、ウォールナットなど米材など外国材50㎥、民間企業の出品材、総量1,131㎥を展示した5月市売り。
(画像はクリックで拡大)
Dscn0849
Dscn0847
 
 冬場から夏場に向けての季節移ろい相応の出来値展開となった今回市。
中でもタモ、ナラ、クルミ、カツラ、シュリが順調な売れ行き。特にナラは4万2千円台とやや高値推移で完売状態。
  • 主要樹種の最高値
タモ~日本製紙木材出品2.4㍍×40㌢・・・226,900円
ナラ~日本製紙木材出品3.0㍍×74㌢・・・123,000円
セン~昭和木材出品3.0㍍×74㌢・・・127,000円
ニレ~昭和木材出品3㍍×48㌢・・・109,900円
  道外企業は名古屋を中心にした中部地区が数量で51.7㎥(4.2%), 取得単価74,436円(9%)
ほか近畿地区と北陸地区が数量で共に0.6%を取得した。
今回の全体の元落率は7.2%。
  • 市売結果の詳細 以下クリック
(1表)
  • Photo
(2表)
  • Photo_2

« 訃報 | トップページ | 旭川林産組合総会・・・理事長が概況演説 »