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2018年6月14日 (木)

新緑の風情に誘われて

 24時間体制介護の日々。宿命なれば何のそのと、ここまではいい啄木鳥も本音は疲労感に喘ぐ顛末。

 「人間回復への道」やはり大自然の佇まいか。身近に「森林」との共生が疲労感を癒してくれる効果が堪らない。小春日和の「ぶらっと散歩」も良しと、真新しい<東光スポーツ公園>へ・・・。
 新植されて間もない様子の3本の樹木に出会う。

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(右から)イタヤ~アオダモ~サクラ記念木

 旭川木材青壮年協議会(伊藤伸太郎会長ー士別市朝日町・東邦木材工業)が設立60 周年の一環として行った旭川市への奉仕の記念植樹事業。融雪間もない時季に植栽されたというイタヤカエデ・アオダモ・エゾヤマザクラは今、新緑の葉に覆われた風情に触れることができた。

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市民には珍しいアオダモ


 軟式野球場3面、球技場2面、テニスコート4面、パークゴルフ36ホール。
球技スポーツ施設と健康・体力づくりを目指す空間と、憩い・触れあいの場を兼ね備えた公園は、約44㌶に180億円を投じた市内きっての大公園。この中のドリームスタジアム脇に植えられた記念植樹木の30年、40年後の生長の様子が楽しみだ。

 

 スタルヒン球場と市立病院前庭にイチイの大木を記念植樹した旭川木青協は、今回で3回目の植樹事業。

 野球のバット材となるアオダモを含む3本の樹木達との新鮮な出会い・・・
「憩い・・・触れあい」の一翼を担うこれからの生長に思い馳せる、爽やかなひとときに乾杯。


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