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2018年9月

2018年9月24日 (月)

418回北海道銘木市・・・タモ、イタヤ、メジロカバ好落札

 夏場休暇を挟んで再開された銘木市9月市。

Photo
展示会場 (画像クリックで拡大)



 例年さながらに出品材は915㎥。うち国有林の官材は、上川中部・上川南部・十勝東部網走中部・日高北部・日高南部の各森林管理署から475㎥とほか民材。
樹種別ではナラが215㎥全体の22%を最多に、セン79㎥、モ78㎥、メジロ68㎥と続く。


 時期が時期だけに目立って注視する物件なきも、米材ウォールナットの1物件に銅賞が唯一。特筆すべき材は時期反映の中で、元落が6%と予想の範囲はまずまずか。タモが1.4%,メジロカバ2.4%, イタヤ0.7%と元落少なく完売に準ずる売れ行き良好となった。

道外企業の落札状況は、中部、近畿、北陸の3地区で54㎥(全体の6%)、その平均単価は84,315円。



9月市の詳細は下記クリック

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※次回の銘木市開催は、10月19日(金)。

2018年9月14日 (金)

夏場明け「銘木市」再開975㎥展示

 7,8月の夏場休み明け初秋の「北海道銘木市」が今月20日、8時から旭川市永山の銘木会館で開催される。開設以来418回目の市売。出品総量は975㎥で、約半数が国有林官材。
応札l希望者の下見は前日の19日。物件明細は下記クリックで確認できる。

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