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2018年10月22日 (月)

北海道銘木10月市・・・ 多樹種が前月比上回る

 19日に開催された419回目の道産銘木市売(主催/旭川林産協同組合ー髙橋秀樹理事長)。
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展示会場
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入札の模様
 ナラ、メジロカバ、タモを中心に単椪単椪、ロット椪合わせて997物件、総量1,065㎥展示した結果最終の元落率4.6%で1,018㎥を販売。3,332万円を売り上げた。
 主体の単椪物件の平均単価が43,041円(前月市27,763円)。このうち民間材が53,724円と前月の45,487円を8,000円強上回った。タモの10,000高をはじめ、セン7,000円、ナラ12,000円、ホホ12,000円、エンジュ22,000円、カツラ12,800円、イタヤ10,000円、サクラ15,000円など総体的な9月市対比高。
  • 詳細は下記表参照(クリックで拡大)
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本州企業の取得は名古屋を中心にした中部地区が数量で73㎥、平均単価64,000円。
ほか近畿と北陸を含めた道外企業の総量は約86㎥。その平均単価は67,986円。
次回11月市は、11月22日(木曜)開催される。

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