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2018年11月

2018年11月29日 (木)

銘木市売11月市・・・総平均単価40,945円 売上7,170万円

 11月22日に開催された第420回北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合/髙橋秀樹理事長)の11月市。

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 降雪の遅れで山元生産事業の本格化は先延び状態のなか、市売りにはナラ28%, メジロカバ22%強、タモ17%などを主体に総量1,814㎥が展示された。
内訳は外国材が全体の8.6%156㎥、国有林の官材が単椪・ロット椪合わせて576㎥。

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官材のタモ、メジロカバ、民材のナラ、メジロに良材あり、イタヤの楽器材、シナの合板適材に直材のイチイなどが特質点。
 
 全体の3.4%が元落のなか、ナラとメジロは完売。タモ、ニレも2%強の元とう結果からして、順調な売れ行きに終始したと言える。タモは20万以上の大台が13件、ナラも10万台が9件。


  道外企業の取得状況は
名古屋を中心にした中部地区~数量163㎥(9.3%), 単価78,509円
大阪を中心にした近畿地区~数量36㎥(2%)、単価148,671円。



<結果詳細 下記A/Bクリック>


*A表

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*B表

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2018年11月19日 (月)

北海道銘木市11月市売1,813㎥展示・・・11月22日開催

 旭川で開催される「北海道銘木市売」。

 今月22日、午前8時から銘木会館で開催される420回目の11月市は、展示材総量1,813㎥。


国有林からの官材は、
  日高北部森林管理署155㎥
  十勝東部署144㎥
  網走南部署82㎥
  上川南部署72㎥
など9森林管理署からの576㎥。
 
 外材はロシアタモ91㎥にその他の広葉樹65㎥(全体の8.6%)

下記クリックで詳細一覧表が表示

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