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2019年1月

2019年1月28日 (月)

北海道産銘木市1月31日・・・マカバ、センなど超優良材展示

 旭川林産協同組合主催の北海道産銘木市・・・本年初市となる第422回が1月31日、8時から銘木会館で開催される。
 初市は東京大学演習林から超目玉のマカバ、センが登場する注目市。年間通して1月~3月は特賞付きの優良材比率が高い時季だが、中でも初市は注目の優良材に本州方面からの参加者も多数訪れて盛り上がる。
 総量3,417㎥。うち外材は全体の5.7%,195㎥。東大演習林材と国有林の官材630㎥。
展示材の詳細は下記をクリック。

2019年1月16日 (水)

北北海道森林産業新年交礼会

 森林の時代史を反映して64年、伝統ある「北北海道森林産業新年交礼会』がOMO7旭川で開催された。

 道議会議員、国有林、道有林の官公庁、森林組合、林業林産・森林土木・林業機械、製紙関連木材に関連団体事務局など過去最大の160名余の参加で盛り上がりも最高潮。

 旭川地方木材協会、旭川林産協同組合、旭川林業土木協会、旭川地方森林整備事業協同組合、旭川地方原木市協連合会に構成機関の北海道森林管理局上川中部森林管理署の6機関の主催。


Photo_7三津橋木協会長
Photo_5鏡割り
Dsc01927_2髙橋林産組合理事長
Photo_4総括を聴く参加者



 
 主催の委員長を務める木材協会三津橋央会長、竹内英順道議、北海道森林管理局河野裕之森林整備部長、西川将人旭川市長、上川総合振興局佐藤卓也局長の挨拶弐続いて関係者の初春鏡割りで威勢上がるなか、林産試験場八坂通泰場長の乾杯音頭で交礼へ・・・。
 
 最後の締めに旭川林産協同組合髙橋秀樹理事長は「行く年の総括と今年の展望」に触れるや祝いの3本締めを纏めて、事実上の森林産業界仕事始めとした。


注1) 「森林産業」とは基本的に「森林・林業・林産業」の総称。これに森林土木、
    林業機械も森林に関わる業界の位置づけで拡大解釈。

注2)上記画像は木材協会提供。

2019年1月 2日 (水)

北海道銘木12月市・・・タモ、ナラ、セン新材に高値

 旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)が主催する「北海道銘木市」の平成30年を締めくくる12月市。


 新鮮材が主体の展示場は、時節反映で綺麗な原木が揃う光景も、メジロカバ695㎥を最多にナラ592㎥、タモ413㎥、セン141㎥など主体に総量2,622㎥の新鮮材。特別賞の銅賞付きタモ、ナラ、センの良材が20件余と注目集まる



Photo Photo_2
第一展示場            第二展示場


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入札会場


タモの50㎝上、ナラの30㎝上などは大台高値続出の展開。
メジロは家具、積層などへの今一つの市況反映で25、800円平均とやや低調に終始。


道外企業の取得は、
名古屋を中心の中部地区~212㎥(8.5%), 金額で2,349万円(平均単価110,395円)。大阪を中心の近畿地区~65㎥(2.6%)、金額で965万8千円(平均単価148,835円)。



518900
セン最高値518,900円


380000 310000
ナラ最高値380,000円      タモ最高値310,000円



<結果詳細は下記クリックで拡大>


30121


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