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2019年1月 2日 (水)

北海道銘木12月市・・・タモ、ナラ、セン新材に高値

 旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)が主催する「北海道銘木市」の平成30年を締めくくる12月市。


 新鮮材が主体の展示場は、時節反映で綺麗な原木が揃う光景も、メジロカバ695㎥を最多にナラ592㎥、タモ413㎥、セン141㎥など主体に総量2,622㎥の新鮮材。特別賞の銅賞付きタモ、ナラ、センの良材が20件余と注目集まる



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第一展示場            第二展示場


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入札会場


タモの50㎝上、ナラの30㎝上などは大台高値続出の展開。
メジロは家具、積層などへの今一つの市況反映で25、800円平均とやや低調に終始。


道外企業の取得は、
名古屋を中心の中部地区~212㎥(8.5%), 金額で2,349万円(平均単価110,395円)。大阪を中心の近畿地区~65㎥(2.6%)、金額で965万8千円(平均単価148,835円)。



518900
セン最高値518,900円


380000 310000
ナラ最高値380,000円      タモ最高値310,000円



<結果詳細は下記クリックで拡大>


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