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2019年3月

2019年3月 2日 (土)

2月の北海道銘木市・・・ナラ、メジロカバの完売など好調

 2月28日行われた第423回「北海道銘木市」(主催/旭川林産協同組合)。
展示材は約3割を占めるナラのほか、メジロカバ、タモ、セン、イタヤ、カツラなど3,321㎥の新鮮材が会場を賑わせた。



1第一展示場

Photo_3第一展示場
 
2第二展示場


 東京大学演習林からのマカバ、セン特級品が並ぶ注目の新年初市に次ぐ2月市も、良材多しを反映して道内外の木材企業の積極参加が恒例となる。


 今回の公開市場はナラ、アサダ、クルミ、イタヤ、シナ、メジロなどの完売状態から、最終の元落率も2.2%の低率。特にナラへの買い意欲が旺盛の感。
 
 中でも士別市朝日総合支所の出品ナラに
「銀賞」評価はトピック的?。
「銅賞」が通例にあっては、類なき評価
といえるもの。それ相応の樹種最高値で兵庫県の企業が取得した。


道外からの参加企業の取得状況・・・
 中部・近畿・北陸・九州の4地区で数量~214㎥(全量の6.6%)
 その平均単価83,999円で取得額は 17,981,024円。


<結果の詳細>下記をクリック 

 
(1表)
Photo


(2表)
Photo_2



315000 ナラ最高値・士別市朝日出品の「銀賞」315,000円




411000 セン最高値・北日本木材出品の「銅賞」411,000円

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