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2019年4月

2019年4月30日 (火)

第425回北海道銘木市~タモ高値に終始、ナラも強気の展開

 4月 25日 旭川で開催の銘木市(主催・旭川林産協同組合)はメジロカバ、シナ、イタヤ、エンジュが

快調な売れ行きで、やや完売状態となった。

タモの高水準、ナラの高値傾向が今回の特徴。

 

 官材(国有林材)319㎥と民材合わせて2,588㎥を展示して行われたが、民材には273㎥のロシア材、アメリカ材が

含まれている。

全体の元落率は7.5%。主要樹種ではタモ9%、セン12%、ニレ14%。ザツカバは質的な点から40%と多かった。

 

<入札結果>の詳細は下記クリック

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2019年4月26日 (金)

北国の春・・・

 舞い灯籠さながらに巡る明治、大正、昭和に平成の影

「令和の新時代」を言祝ぐかのような このところの小春日和がいい

 

 ときたまの「名残り雪」

降ってもすぐに消えゆく淡雪が 北の自然の春を印象づける

 

 小気味よい季節を唱う我が家の前庭・・・

見れば「福寿草」の謳歌も、早足にほかの植物へ継がれようかという自然の仕組みに気づく

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 国内外観光客の多くが 足を運ぶスポットの一つ

  ・・・十勝連峰の麓 セルブの森の「青い池」

 

 コバルトブルーの湖面とカラマツのコラボ舞台

  美学を唱う静なる世界も  主役カラマツの嘆きが伝わってくるようだ

  いつとはなしに欠け落ちていく枝また枝 

  神秘のたたづまいに影を落とす樹形の変化が気にかかる

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2019年4月21日 (日)

北海道銘木市の年度初回市~4月26日開催

北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合)の新年度初回市売が4月26日、銘木会館で行われる。

出品材の総量は2,588㎥。このうちロシア、アメリカなど外国材はタモ107㎥、ナラ94㎥、その他ウォールナットなど72㎥の計273㎥と総量の1割強。国有林の官材は319㎥。

ナラ、メジロカバ、クルミの良材、イタヤの楽器材などが特徴。

24日、25日の2日間が展示日。道内外からの大勢の木材企業関係者が下見に訪れる。

26日の入札は午前8時開始。 

 

<展示材の詳細>一覧は、下記 ファイルをクリックする。

    ダウンロード - meibokuiti.pdf

 

2019年4月 2日 (火)

北海道銘木3月市・・・売上額1億1,916万円也

旭川林産協同組合主催の424回目の市売(3月29日開催)。

総出品材2,824㎥。

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内訳は官材23㎥、民材2,627㎥にロシア材とアメリカ材174㎥。

最高値は王子木材緑化が出品したマカバ(ウダイカンバ)=画像参照=53万9,900円で、吉野ツキ板店(名古屋)が落札。次の高値も同じく王子木材のマカバで41万9,900円。

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全体としての注目点はナラ、メジロカバの出来値で特にナラの価格がやや強気配に推移か。やはり真冬生産の新鮮材だけに、今後の建築動向を睨んだ取得意欲が感じられた。

 

結果の詳細は画像をクリック。

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次回の市売りは4月26日(金曜日)

 

 

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