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2019年4月26日 (金)

北国の春・・・

 舞い灯籠さながらに巡る明治、大正、昭和に平成の影

「令和の新時代」を言祝ぐかのような このところの小春日和がいい

 

 ときたまの「名残り雪」

降ってもすぐに消えゆく淡雪が 北の自然の春を印象づける

 

 小気味よい季節を唱う我が家の前庭・・・

見れば「福寿草」の謳歌も、早足にほかの植物へ継がれようかという自然の仕組みに気づく

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 国内外観光客の多くが 足を運ぶスポットの一つ

  ・・・十勝連峰の麓 セルブの森の「青い池」

 

 コバルトブルーの湖面とカラマツのコラボ舞台

  美学を唱う静なる世界も  主役カラマツの嘆きが伝わってくるようだ

  いつとはなしに欠け落ちていく枝また枝 

  神秘のたたづまいに影を落とす樹形の変化が気にかかる

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