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2019年4月 2日 (火)

北海道銘木3月市・・・売上額1億1,916万円也

旭川林産協同組合主催の424回目の市売(3月29日開催)。

総出品材2,824㎥。

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内訳は官材23㎥、民材2,627㎥にロシア材とアメリカ材174㎥。

最高値は王子木材緑化が出品したマカバ(ウダイカンバ)=画像参照=53万9,900円で、吉野ツキ板店(名古屋)が落札。次の高値も同じく王子木材のマカバで41万9,900円。

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全体としての注目点はナラ、メジロカバの出来値で特にナラの価格がやや強気配に推移か。やはり真冬生産の新鮮材だけに、今後の建築動向を睨んだ取得意欲が感じられた。

 

結果の詳細は画像をクリック。

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次回の市売りは4月26日(金曜日)

 

 

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