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2019年4月30日 (火)

第425回北海道銘木市~タモ高値に終始、ナラも強気の展開

 4月 25日 旭川で開催の銘木市(主催・旭川林産協同組合)はメジロカバ、シナ、イタヤ、エンジュが

快調な売れ行きで、やや完売状態となった。

タモの高水準、ナラの高値傾向が今回の特徴。

 

 官材(国有林材)319㎥と民材合わせて2,588㎥を展示して行われたが、民材には273㎥のロシア材、アメリカ材が

含まれている。

全体の元落率は7.5%。主要樹種ではタモ9%、セン12%、ニレ14%。ザツカバは質的な点から40%と多かった。

 

<入札結果>の詳細は下記クリック

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ダウンロード - e382ade383a3e38397e38381e383a32.jpg

 

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