« 第428回北海道銘木市結果・・・売上平均単価20,805円 | トップページ | 北海道銘木市・・・11月8日開催 »

2019年10月15日 (火)

10月銘木市・・・平均単価23,445円、売上2,102万円

 

今月11日に開催された旭川林産協同組合主催の「第429回北海道銘木市」。

農作物の佳境に入った端境期さながらに、とは異にする林業の世界。

佳境は今少し先に。

 

Dscn7463-3

      第一展示場の民材

 

 

Dscn7476-4同 官材

 

 

 

Dscn7471-2

入札会場

 

 

今回も先月同様に時期相応の出品材展示で開催され、1,022.7㎥の展示材は12.3%の元落率で

896.7㎥の販売実績になった。

 

詳細は下記一覧表でご覧いただくが、特徴的なのがナラ丸太。

422㎥の出品ナラが0.1%元という結果は実質完売。

マカバ、セン、キハダのほか特にカバ系統は質的な面から1割弱のザツカバに比べて

メジロカバは4割強の元落となった。 

 

地域別で道外企業の取得量は

*名古屋を中心とする中部地区~89㎥(全体の10%)・単価31,329円・金額2,631千円

*大阪を中心とする近畿地区~38㎥(同4.3%)・単価46,713円・金額1,789千円

*北陸~7.3㎥(同0.85)・単価24,405円・金額179千円

 

ダウンロード - 1.10itihuyou.jpg

ダウンロード - 1.10nihyou.jpg

 

 

 

 

« 第428回北海道銘木市結果・・・売上平均単価20,805円 | トップページ | 北海道銘木市・・・11月8日開催 »

銘木市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第428回北海道銘木市結果・・・売上平均単価20,805円 | トップページ | 北海道銘木市・・・11月8日開催 »