« 年明けの「新年交礼会」 | トップページ | 銘木の師走市12月13日開催・・・セン、メジロに良材 »

2019年11月27日 (水)

北海道銘木市・・・来年の開催計画

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)が主催する「北海道銘木市」。

 

令和2年の開催スケジュールポスターが出来上がった。

Posuta Nittei

例年どおり真夏の7月、8月は夏休み。

年間10回の市売り開催が計画されている。

 

 

 話は別次元だが、十勝岳連峰黄昏れの光景がポスターに採用されている。空気感が伝わっていい。

晴れた冬の連峰は、4時半頃の夕日でピンクに染まる。

徐々に傾く落日がコタンの森に沈みかける頃の太陽は、丁度マニラ上空に。

 

 染まる連峰のピンクも、刻一刻とバイオレットへ色彩を変えながら・・・間もなくライトブルーに趣を変える。

月灯りの反射によって、幻想的な夜の大雪・十勝連峰が遠望できるという、初冬の時季に多く見られる自然の美学だ。

 

 

 

« 年明けの「新年交礼会」 | トップページ | 銘木の師走市12月13日開催・・・セン、メジロに良材 »

旭川林協」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 年明けの「新年交礼会」 | トップページ | 銘木の師走市12月13日開催・・・セン、メジロに良材 »