« 北・北海道森林産業界新春の集い・・・大盛会 | トップページ | 1月の北海道銘木市~11,378万円売り上げへ »

2020年1月20日 (月)

北海道銘木~ハイライト市・1月24日開催

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道産銘木市」。

冬場に伐採の新材は、材質的に最良質材として買い意欲高まる時期。特に今月24日に開催される1月市には、注目の東京大学演習林からのマカバ(ウダイカンバ)、センの別格級の良材が展示される注目の市売。道外からも突板メーカーなど多くの木材企業関係者が集う。

旭川市永山の銘木会館で、朝8時開始の午後2時頃終了予定。

 

出品総量は2,317m3。内訳は

東京大学演習林材 46m3, 国有林は7森林管理署・日高北部署128m3, 十勝東部署105m3, 上川南部署59m3,

 ほか石狩署、上川中部署、上川北部署、網走中部署からの出品。置戸町役場から6m3。

特徴は官材にマカバ、セン、ナラ、イタヤ、シナ、メジロカバの良材、民材もマカバ、メジロ、イタヤ、シナの良材が注目される。

 

展示材の詳細は下記をクリック

ダウンロード - 432meibokuiti.pdf

 

 

 

 

 

 

« 北・北海道森林産業界新春の集い・・・大盛会 | トップページ | 1月の北海道銘木市~11,378万円売り上げへ »

銘木市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 北・北海道森林産業界新春の集い・・・大盛会 | トップページ | 1月の北海道銘木市~11,378万円売り上げへ »