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2020年3月 3日 (火)

銘木市・1億3千万円余売上

2月28日に行われた旭川林産協同組合(高橋秀樹理事長)主催の433回「北海道銘木市」。

第一・第二の2会場に展示された3,460㎥の丸太は、新鮮度からしても絶好の調達機会だけに、

大勢の道内外企業関係者の熱心な応札に終始した。

 

 Dscn7699-2第一(上)、第二(下)展示場で真剣に検品する応札者達

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主役のナラをはじめクルミ、ホホ、エンジュ、ザツカバ、メジロカバの完売ないしは完売近しの展開が特徴的。

特にナラの安定感は変わらず、底固い需要動向を示した形。

総体での元落率3.8%は想定内とされ、前月対比でもナラ、クルミ、カツラ、シュリ、メジロなどの出来値が上回った。

総平均単価は39,144円。

 

市売り結果の詳細は、下記をクリック。

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  Photo_20200303020501最高値タモ 270,000円 ・昭和木材落札 

 

Photo_20200303020601最高値マカバ 728,000円・昭和木材落札

 

Photo_20200303020602二番高マカバ 650,000円・山田木材工業落札

 

Photo_20200303022901三番高マカバ 639,000円・吉野ツキ板落札

 

 

 

 

 

 

 

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