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2020年6月10日 (水)

「北の森づくり専門学院」

鳴りもの入りで4月に開校した「北海道立北の森づくり学院」。

道内初の専修学院として、森林産業界の熱い視線と期待を背負う開学であるが、

こちらもコロナの影響でひと月半遅れの今月から授業が始まった。

 

本学院のモダンな校舎青写真もすでに公表されており、来春には林産試験場に隣接して竣工する。

 

入学者34名は2年間のカリキュラムで「樹木育種学」から「造林学概論」、伐木集材から

製材など木材加工に及ぶ「森林利用学」など、幅広く知識と技術を学び、チェーンソーから林業機械に関する

十数種類の資格をめざす。

 

北の大地の大自然に学ぶ機会と捉えて家族で移住、入学した道外出身者もいれば

中央省庁の官僚経験といった話題性の人も・・・。自然に関わる仕事に誘われ、

また道内の人はそれなりに、北の森林産業と向き合う2年間の成果やいかに。

 

「北の森づくり学院」の将来を占う布石の開学は、始まった。

 

Photo_20200610015501大々的に報ずる道新の道北・上川版 

 

 

 

 

 

 

 

 

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