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2020年9月

2020年9月27日 (日)

9月の北海道銘木市~平均単価37,400円

 438回目の旭川林産協同組合主催・9月市売りの入札が午前10時に締め切られ、直ちに開札された。

コロナの影響で今回も夏休み前と同様に入札方式で行われ、高橋秀樹理事長(昭和木材会長)総指揮のもと

開札作業が実行委員会委員によって進められた。

 

結果の概要は下記クリックいただきます。、

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樹種月ではナラ1.6%、メジロカバ1.7%の低率元落。売れ行き筋の展開を見せた。

前回6月市で67%の大量元落ちとなったニレは、今回2.1%と反転の動きを見せた。

ほかタモは24.8%,セン20.9%の元。

 

総体で最高値材は、昭和木材株式会社出品のタモ30万円( 岐阜・森ウッド落札)

 

道外業者の取得比率状況~

中部地区~数量16.2%,  金額27.7%, 単価63,867円

近畿地区~数量  0.5%,   金額  1.1%、 単価84,054円

北陸地区~数慮     1%,     金額  0.6%,   単価21,301円

2020年9月14日 (月)

北海道銘木9月市開催

7、8月の夏休みを挟んで再開される銘木市の9月市(主催/旭川林産協同組合)。

 

コロナの関係で前回同様に9月18日の開催日・午前10時に投票を締め切って直ちに開票する。

作業は髙橋秀樹組合理事長の総指揮のもと、市売実行委員会メンバーによって進められる。

 

夏場明けの9月は時期的な関係で、数量的に限られることから今回も403㎥の展示。

 

詳細は下記をクリック

ダウンロード - efbc94efbc93efbc98itiuri.pdf

 

2_20200914011601(前回の作業会場)・・・クリックで拡大

 

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