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2021年7月

2021年7月13日 (火)

髙橋 秀樹氏・・・<旭日双光章>;受賞のご慶事

「昭和52年から木材業に従事。平成13年から旭川林産協同組合理事長として林産業の振興に尽力し、平成26年から

北海道木材産業組合連合会副会長に就任。道産材の需要拡大にむけた公共施設への木材利用運動に尽力された」

・・・この功績に「旭日双光章」の栄誉を受けられた 昭和木材株式会社 代表取締役会長 髙橋 秀樹氏。

超ミクロの世界も遥かなる単位のウイルスに翻弄されるこの時に、慶賀極まる話題となった。

 

市内のホテルで行われた「叙勲受賞式」・・・集う114名各位の見守る中に本人ご夫妻で登壇。

発起人代表・三津橋 央 旭川地方木材協会長の挨拶、佐藤 昌彦 上川総合振興局長からの勲章伝達式へ。

 

Photo_20210712045201受賞伝達式

 

Photo_20210712065501  格調高い栞の一部

 

佐藤 卓也 北海道水産林務部長、猪島 康浩 北海道森林管理局長、松原 正和 北海道木材産業協同組合連合会長が

お祝いの言葉。

これを受けて髙橋 秀樹氏は「受賞の栄誉は業界各位のお引き立てと関係官庁各位のご支援、先輩各位のご推挙

あってのこと」と感謝し、要旨下記のように述べた・・・

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  「旭川地方木材協会さまのご配慮で、総会日程に合わせてこの受章式を開催くださった次第です。

  いま現在、想像もしない疫病コロナで地球規模で多くの人が亡くなり、病気に苦しみ、世界経済は

  困難に陥りました。

  木材業界では世界的に原料と製品が不足して価格が混乱し、将来に懸念を感じるところです。

   こうした不安な中で人の往来や集合が制限されている折、このような会を開いていただいて

  お集まりいただいたことは恐縮の極みです。

  私は比較的健康ですので、天職である木材業の発展の一助になりますよう努めてまいりたく

  存じます」

 

またブログ<啄木鳥の「forestryねっと」>にも

  「皆さんのご配慮で開催いただいた受賞式も終わって、ほっとしています。世界中の今の状況下ですので、

   両陛下の拝謁は叶いませんでしたが、木材協会様のご好意による木材協会総会日程調整の上での開催

   誠にありがたいことでした。時節柄宴会を控え、絞りました人数も総勢114名の荘厳な式となり、

   感謝するばかりです」

とコメントを寄せられた。

 

2021年7月 6日 (火)

北海道銘木市の平均単価33,349円

旭川林産協同組合主催の6月・北海道銘木市。

夏場期入りから例年通りの展示状況は488㎥。 コロナの影響から指定期間jに下見して入札箱に入札する方法で行われた。

今回で市売りの夏休み入り。9月から再開は例年通り。

 

6月市の結果の概要は下記の通り。

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展示材はそれなりの時期反映材。イチイとメジロが1%台の低元落率だった。

ナラも12%強の元。イタヤは3割が元となった。

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