« 2021年7月 | トップページ | 2021年10月 »

2021年9月

2021年9月26日 (日)

再開された銘木市

7,8月の夏休みを挟んで再開した北海道銘木9月市売。時期的な問題から出品材は総量は304㎥。

36%がナラのほかメジロ54%、セン26%、シナ24%、イタヤ25%、ニレ20%などが主体となった展示土場。

 

網走南部森林管理署産の2本のマカバは41万円と40万円也と、賞付き良材の存在感のほかナラとメジロカバの良材、

楽器用のイタヤもそれなりの価格となった。ナラはそれなりながら安定した動き。13本の出品に留まったクルミは

62,581円。メジロは品質相応の出来値ながら、1.8%の元でほとんど売れた。

道外企業の買上げは近畿、中部、北陸で数量10.2%、金額で30.9%取得し、その平均単価は94.288円。

 

(下記の画像、クリックで拡大)

 

Photo_20210926123701銀賞のマカバ・・・ダイゲン単板(大阪)41万円也

 

Dsc_0208-2銅賞のマカバ・・・カジウラ(愛知)40万円也。

 

結果概要は以下の通り。

ダウンロード - efbc99e69c88e7b78fe68bac.jpg

ダウンロード - 9e69c88e69c80e9ab98e580a4.xls

ダウンロード - 9e69c88e8b2b7e4b88a.jpg

 

 

 

 

« 2021年7月 | トップページ | 2021年10月 »