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2021年11月

2021年11月24日 (水)

450回北海道銘木市 総平均単価43,395円

<市売り速報>

旭川市の銘木会館で11月19日に行われた銘木市。

総出品材積・514㎥。外材は全体の2.5%(13㎥)。

メジロカバに良材あり、イタヤに楽器適材、シナに合板滝材。

 

全物件を通しての最高値は、日本製紙木材が出品したナラ259,900円(物林落札)。

ナラは完売となり、センもほぼ完売となった。

 

道外業者の買上げ状況は、数量で53.220㎥(10.4%)、金額3,803万円(17.2%)、単価71,459円。

このうち最多は、名古屋を中心とする中部地区で42㎥、2,707万円。

 

結果の概要以下の通り。

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2021年11月 9日 (火)

幻し?の道道

紅葉真っ盛りの先月初め「秋の1か月だけ開門」という道道1116号に出かけてきた。

 

完成すれば、北海道から旭川市に移管された「21世紀の森」と「忠別ダム」をつなぎ、大雪山国立公園へと

伸びる期待の観光ハイウェイだが、全長13kmの工事は、約10kmが完成。天然林を主体とする大自然は、

濃緑の夏場から紅葉の秋と佳境のパノラマ絶景にいざなわれて訪れる人も多い。

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       (画像クリックで拡大)

 

僅かに未完成の3km地帯。地すべりなど地質問題に直面。モニタリングなど慎重な取り組みとなっている模様らしい。

景観いくら良くても生活や経済・産業に不可欠なのか、費用対効果はどうなのか、基本となる試算の方程式がどうだったのか・・・

国民からの疑問は少なくないと思われる。

 

「景観がいい」だけではすまされないが、それにしても佳境の空気は気持ちがいい。

森林セラピーの効果申し分なしは、間違いない。

 

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