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2021年12月

2021年12月26日 (日)

アイディア・・・シラカバくん

晩秋深まった昼さがり、十勝連峰のふもと目指して自然探索。途中、水沢ダムにほど近い畑作農家に立ち寄った。

畑作の収穫終えた倉庫は、農協への出荷も一段落。

 

広々倉庫の一角に戸主の主人と青年二人の姿。そこに木材を活かした粋でお洒落な実用品が目に止まる。

 

「オールシラカバ製の器なんです・・・」と。

趣き深い感性豊かなこの逸品・・・言ってみれば皿型とドンブリ型の「ざる」。

木を素材にした製品は、いつにも天性の温もりで癒してくれる、いわば室内のムードメーカーとなる。

 

ひょっこり出会ったシラカバとの対話。

木のモノは暮らしの守護神ともいえるように映る。巡礼者となって「木材とのコラボ」を高めたい。

ひと目を画像でどうぞ。

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北海道銘木12月市タモ、ナラに賑わい

 

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の年内最後の市売りは、良材が目立ったナラ、タモが大健闘となった。

1,444㎥の展示材は大半が新鮮材。タモは109,719円、ナラも81,563円の平均単価。ニレもめったにない

銅賞物件が異彩となる。

自治体は当麻町の良材を含む結構な数量が並び、その平均出来値も良かったようだ。

 

主要材は1,752本のナラをはじめ、メジロ、カツラ、イタヤ、クルミ、ホホ、サクラ、シラカバなど完売。

ザツカバ、ニレは僅か0.4%の元。

 

道外企業の取得状況は名古屋を中心に中部地区を最高に、近畿、北陸、中国地区で全体の14%。金額にして

28%の2,588万円(平均単価126,176円)。

 

詳細は下記クリック~

ダウンロード - itiuria2028129.xls

ダウンロード - itiuria2028229.xls

ダウンロード - itiuria2028329.xls

 

最高値タモ361,000円Photo_20211225224301  Photo_20211225224302タモ2番高360,000円

 

   ニレ最高値 341,000円Photo_20211225224501Photo_20211225231501ナラ最高値419,900円

2021年12月11日 (土)

銘木市・・・12月

年内最終の銘木市が12月17日、午前8時から旭川市内の銘木会館で開催される。

ナラ、タモ、メジロカバを中心に総量1,446㎥。100㎥超えの外材中、タモが4割を締める。

 

楽器・合板適材を含む良材が目立つほか、最盛期を控えた前哨戦の感。

これからの市売りは本来の形で、会場参加での入札形式となる。

 

展示材の詳細は下記クリック。

ダウンロード - itiuri12gatu.pdf

 

2021年12月 1日 (水)

年明けの「新年交礼会」

 

旭川地方木材協会、旭川林産協同組合、一般社団法人旭川林業土木協会、旭川地方森林整備事業協同組合、

旭川地方原木市協同組合連合会の5団体と北海道森林管理局上川中部森林管理署を構成機関とする「新年を祝う実行委員会」

の主催・

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令和4年・2022年1月13日の木曜日、趣向を凝らして開催される。

「交礼会」「懇親会」の二部構成で、伝統の66回目を盛り上げる。

 

詳細は下記をクリック~

ダウンロード - e4baa4e7a4bce4bc9a.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の「銘木市」

2022年・令和4年の旭川林産協同組合が主催する「北海道銘木市」。

開催計画のカレンダーができ上がった。年間10回の開催。夏場の7,8月の夏休みは、例年通り。

 

                 Photo_20211201035901(クリック拡大)

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