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2022年2月

2022年2月20日 (日)

北海道銘木市~2月25日開催

旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」は、新鮮材2,418㎥展示じて2月25日、8時から銘木会館で開催される。

民材と道内全域からの国有林官材の新鮮材・・・マカバ、ナラ、メジロカバなどの良材、センの太目材などオール道産材が賑わう。

官材は石狩森林管理署の136㎥を最多に、珍しく今回は道南の渡島、後志森林管理署も加わって13署の国有林材が展示。

 

楽器材、合板用材の良材も加わった先月に次ぐ賑わい市が予想される。

 

展示物件の詳細は、下記をクリック。

ダウンロード - 2e69c88e587bae59381e69d90e383bc.pdf

 

 

2022年2月 2日 (水)

銘木の1月ハイライト市・・・売上1億6,400万円

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。新年を迎えて初市の1月開催は、例年ハイライト市として

道内外から大勢の関係者で盛り上がる。

1_20220202214101第一展示場の一部Photo_20220202214201 第二展示場

 

展示された冬山生産の新鮮材2,480㎥・・・目玉の東京大学出品マカバを中心に、優良原木入手絶好の機会と応札参加者の

テンションもアップ。最終結果の元落ちが僅かの0.5%。ドロノキ、コブシを除く有用広葉樹は全量完売という売れ行きだった。

優良新鮮材市から「特賞」物件が多いこと。特に樹齢200年以上のマカバ38本・45㎥の展示は「さすが東大材」の存在感を

示した形。マカバの全量55㎥の平均単価451,422円也が特徴的。

 

展示材の明細、最終の結果を下記クリックでご覧いただきたい。

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ダウンロード - e59cb0e59f9fe588a5e890bde69cad.pdf

 

Photo_20220202215601マカバ最高値6m× 50㎝~1㎥当たり2,022,900円   

Photo_20220202215602 マカバ2番高11.2×60~1,550,000円

Photo_20220202215701 ナラ最高値3.6×52~355,900円

Photo_20220202215702 セン最高値6×56~520,000円

 

次回市売りは、2月25日(金曜日)8時開始。

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