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2022年3月

2022年3月28日 (月)

北海道銘木3月市売~ほぼ完売の好調

3月25日に開催された旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催の3月銘木市。

今回の展示材2,626㎥はオール民材。冬場新鮮材の仕入れ好機ということで真剣な応札光景があった。

 

ウオールナット、チエリーなどの外材、道産材ではマカバがある程度の元となったが、メジロカバをはじめセン、ナラ、ニレ

などが完売。全体の元も1.1%と僅かに。

 

一部を画像に見ながら、市売り結果を下記クリックでご覧いただきたい。

 

1_20220328035301第一展示場

 

Photo_20220328035301第二展示場

 

Photo_20220328035502セン銅賞の最高値473,000円

Photo_20220328035501ナラ銅賞の最高値289,900円

 

ダウンロード - efbc93e69c88e7b78fe68bac.xls

ダウンロード - efbc93e69c88e69c80e9ab98e580a4.xls

ダウンロード - 3e69c88e8b2b7e4b88ae4b889e7a4be.xls

ダウンロード - img.pdf

 

 

 

2022年3月11日 (金)

樹木の「はちみつ」

ひょんな所で「はちみつ」を買った・・・なんと「キハダ」から採取した逸品だからご満悦もたまらない。

原産外国モノが目立つ蜂蜜の世界。国内産が見当たらないスーパーの現状に、不足感もトーンアップ?

 

主役だったクローバーが農薬被害に壊滅。トチノキやアカシヤ、アザミなどが一部に存在しているとの御説あるも、

現物対面の機会に恵まれない。

 

先人アイヌの方々が「シコロ」と呼んで重宝した学名・キハダ。

樹種比率が少ない貴重な存在感という意識は、フォレストリーマンならずも知る人ぞ知るところ。

蜂蜜もさりながらキハダの形成層は「蓄膿症」の特効薬としての存在感を再認識したい。

コラム子のわが「啄木鳥」も、手術手前のあがきから「キハダ」を用いた自宅治療で手術解消。完璧な蓄膿症決別で

爽快な生活を取り戻した体験を持つ。

胃潰瘍にも強力な薬効の説は、先人教えの記憶が残る。

 

Dscn8799-2  手に入れた「しころ」蜂蜜・・・樹木原産の花エキスも爽快感、安心感がたまらない。

 

 

 

2022年3月10日 (木)

銘木市元気にほぼ完売

旭川で開催される北海道銘木市(旭川林産協同組合主催)。

2月下旬開催市も1.1%の僅かな元落ち。ほぼ完売状態だった。冬の新鮮材は広葉樹仕入れの絶好の機会となる。

 

展示材は

 *単椪物件~ナラが最多で 36%(687㎥)、次いでメジロカバ16%(300㎥)、ほかタモ、セン、シナなど35樹種の 1,918㎥。

 *ロット物件510㎥。

総平均単価55,212円で1億3,255万円の売上高。

1_20220310220101第一展示場

 

Photo_20220310220101第二展示場

 

市売り結果の概要は、下記をクリック。

ダウンロード - efbc92e69c88e7b78fe68bac.xls

ダウンロード - efbc92e69c88e69c80e9ab98e580a4.xls

ダウンロード - 2e69c88e8b2b7e4b88ae4b889e7a4be.xls

 

Photo_20220310221001ナラ(3m×50㎝)最高値367,900円

 

次回3月市は25日開催される。

 

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