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2022年3月11日 (金)

樹木の「はちみつ」

ひょんな所で「はちみつ」を買った・・・なんと「キハダ」から採取した逸品だからご満悦もたまらない。

原産外国モノが目立つ蜂蜜の世界。国内産が見当たらないスーパーの現状に、不足感もトーンアップ?

 

主役だったクローバーが農薬被害に壊滅。トチノキやアカシヤ、アザミなどが一部に存在しているとの御説あるも、

現物対面の機会に恵まれない。

 

先人アイヌの方々が「シコロ」と呼んで重宝した学名・キハダ。

樹種比率が少ない貴重な存在感という意識は、フォレストリーマンならずも知る人ぞ知るところ。

蜂蜜もさりながらキハダの形成層は「蓄膿症」の特効薬としての存在感を再認識したい。

コラム子のわが「啄木鳥」も、手術手前のあがきから「キハダ」を用いた自宅治療で手術解消。完璧な蓄膿症決別で

爽快な生活を取り戻した体験を持つ。

胃潰瘍にも強力な薬効の説は、先人教えの記憶が残る。

 

Dscn8799-2  手に入れた「しころ」蜂蜜・・・樹木原産の花エキスも爽快感、安心感がたまらない。

 

 

 

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