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2022年5月

2022年5月14日 (土)

友情のチェリー

冬の厳しさから、待つ心は春への移ろいみな同じ・・・春一番のステージは桜の開花。

エゾヤマもソメイヨシノも今を盛りの満開も、わが家のは趣きちと違う。

 

森林管理署勤めで樹木には造詣深い田舎の中学同期だったS君の贈ってく入れた「チシマザクラ」。

画像をご覧いただくが、今が8部咲きで愛らしさがまたいい。

趣きが異なるのは、根際からでも花をつける。大木でなくても一人前の趣きを楽しませてくれるのがいい。

 

根から出た小枝をカットして鉢植えで届けてくれた友情のチシマザクラ・・・

実生ではないから、クローン個体の希少価値感を深くする。

 

チシマザクラは大雪山系黒岳周辺にも散見されるが、気温の影響から足元の桜が終わった頃に

開花するという。高山のチシマも同様に樹形は低木でも、花は根元の数センチの小枝から咲かせて

見せるという。

 

同期生の人情提灯に灯りをともしてくれるような気配りが、難病家族の居宅介護に壮絶な日々の我が身を癒してくれる。

「友情の美学」に感謝・・・。

 

Dscn9033-3

 

環境美化への奉仕・・・㈱旭友興林

清掃活動で地域社会へ恩返し・・・地元森林産業界では唯一旭川市のごみ減量優良事業所「シルバー認定」を

受けた㈱旭友興林。

 

特筆される活動は、駅南周辺の北彩都開発に伴なうクリスタル橋、氷点橋の開設、さらに元北海道森林管理局旭川支局、

上川中部森林管理署に係わる国有地の市有地化で新道開発完了による面目一新で、周辺主要道路の交通量増大。

 

周辺のごみも比例してにぎやかとなる環境変化に、慈善の思いが向けられた清掃奉仕活動は、

本社前の237号線からクリスタル通り、緑の相談所がある神楽岡通り線など「神楽銀座」と呼ばれる

主要通りが空気感も爽やかに環境変身へ。

道行く趣きも春風うららとなって人々の心を癒してくれる。奉仕の心がひときわ輝く春の話題。

 

Dscn9021-2旭友興林本社屋

2022年5月 2日 (月)

4月の銘木市・・・売れ行き良好

4月下旬に開催の北海道銘木市(主催・旭川林産協組=髙橋秀樹理事長)は、主要広葉樹のほとんどが完売近い

好調な売れ行きで、全体の元落ち僅かに1.4%の低率だった。

単椪展示Dscn8945-2 ロット展示2_20220502002101 

 

 

タモは2.6%のほかはセン、ナラ、ニレ、キハダ、ホホ、カツラ、ザツカバ、シナなどが1%台の完売近い状況となった。

詳細は下記をクリック。

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ダウンロード - 4e69c88e8b2b7e4b88ae4b889e7a4be.xls

ダウンロード - e98193e5a496e58f96e5be97.pdf

 

 

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