銘木市

2017年11月13日 (月)

第410回銘木市売1,444㎥展示~11月17日開催

410回目の北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合) が今月17日の金曜日、8時から旭川市永山の銘木会館で開催される。
展示材は1,444㎥、6,224本。
うち官材は十勝東部署152㎥、日高南部署110㎥ほか上川北部暑、石狩署、網走西署、上川中部署、網走中部署、十勝西部署、日高北部暑、留萌北部暑の合計588㎥。
今回はセン、メジロの良材、イタヤの楽器用材などが特徴。
16日が下見の展示日。

2017年10月17日 (火)

409回銘木市・・・単価前月比1万円高の43,174円

  • 10月13日に開催の409回北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合)
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  展示総量は前回9月市とほぼ同量の約620㎥。本格的な造材期ではないことから、量的には少なかった中で国有林官材が213㎥出品あった。オリンピック・パラリンピックを控えて、先行き需要展望への期待感もあるが、総平均出来値は先月市より9,300円高となり、元落も3%切るよく売れた国産材市を呈した。ザツカバ、イタヤ、メジロが完売した。
  前回比でマカバ、ニレ、ナラ、イタヤ、シナ メジロ、ウォールナット等が高値。
今回の最高値は旭川・山田木材工業が出品したウォールナットの287,000円(岐阜・平野木材落札)。
道外企業の取得状況は、材積で16%の96㎥。平均単価93,620円で金額的には34.7%を取得した。
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唯一の銅賞物件・日高南部署のマカバ
2番髙の257,700円。同署の別物件マカバの
最高値に。
 
  • 詳細結果の状況は下記クリック
 
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2017年10月 9日 (月)

第409回銘木市~10月13日開催

 第409回目を迎えて10月19日(金曜日)、午前8時から市内永山の銘木会館で行われる旭川林産協同組合(高橋秀樹理事長)主催の「北海道銘木市」。
  • 展示物件の詳細は、下記 ファイルをクリック
  • 展示総量は619.764㎥。
■官材出品内訳~網走南森林管理署の47㎥を最多に、北空知支署13㎥、上川北部暑9㎥、日高南署37㎥、上川中部署24㎥、網走西署28㎥、網走西署門別支署20㎥、十勝東部署36㎥。
■外材~タモ、チェリーなど7.4%を占める47㎥。
■そのほか民材。
官材はセン、メジロの良材、イタヤには楽器用材あり。
民材はタモ、ナラ、メジロに良材、イタヤには楽器用材、シナには合板用材含む。

2017年9月21日 (木)

夏休み後の再開銘木市売・・・平均単価33,826円

 7,8月の夏休みを挟んで再開された9月15日の< 北海道銘木市>(主催/旭川林産協同組合)。
 
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展示会場
 
 
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入札会場
 
 
 昨年同期より多い展示材の背景には、ここに来て家具関係が2,3年前より少し弱い全体感あるも、プレカット、建材などの明るい展開が住宅着工数増に直結ということで、木材関連の需要にも展望が持てる見通しが、今回の仕事始めともなる再開初秋市にも反映の感あり。
 夏休み前6月市に比べると、総平均単価は2,000円アップ。タモの5,000円強はじめナラ3,300円、カツラ3,400円、ザツカバ1,700円等などが上回った一方、セン、キハダ、クルミ、アサダ、ホホイタヤ、メジロなどが若干下回った中でも、主力のセンは網走中部署の最高値146,000円に次いで十勝東部署からのセンが連続上位単価を占めた。
 道外企業の取得量は、名古屋中心の中部地区の12.8%・79㎥を最高に近畿、北陸併せて18.3%・113㎥、平均単価63,969円で全体の金額の34.7%に当たる7,253,051円。
 
 
  • 結果の詳細は下記の通り (1・2表クリック)
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2017年6月26日 (月)

407回銘木市 物件相応の展開で総平均単価31,874円

 23日開催の北海道銘木市(主催・旭川林産協組)~時期的に流通材が減小する中で先月より145㎥増の514㎥展示で開催された。日高北部・上川南部・網走中部3署からの官材34㎥に、全体の5.3㎥となる27㎥の外材を含む民材が452㎥並んだ。

 

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  主要樹のタモ、セン、ナラ、ニレが前回比安値となった一方、イタヤ、シナ、メジロの高値、中でもキハダは約2倍の高値。ザツカバは同価格に推移。銅賞が付いた2.4×72㎝のいポプラが187,000円、1本で232,628円で岐阜・平野木材が取得した。
 道外企業の取得は、名古屋を中心に数量で16.3%=78.8㎥。道外の平均単価は61,472円で、全体の3割となった。


元落率は5.7%。ナラ、イチイ、クルミは1%台で完売近い売れ行き。メジロも小粒ながら品質的に良材含むで2.4%と順調な売れ行きに終始した。



<結果は下記表示>


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2017年6月19日 (月)

407回銘木市 6月23日開催

旭川林産協同組合主催の「407回北海道銘木市」が26日、旭川市永山の銘木会館で行われる。展示材は外材を含めて514.5㎥。午前8時から開始され、約2時間で終了予定。
  • ロシアのナラ、タモにアメリカのウォールナットなど外国材27㎥(全体の5.3%)。
  • 日高北部、上川南部、網走中部の3森林管理署から官材34㎥が展示される。
  • メジロカバ、ニレの良質材が注目される。イタヤには楽器材、シナには合板適材が含まれる。
<出品材の内訳>下記を開く
      

2017年5月29日 (月)

406回北海道銘木市~時期相応に展開

 旭川林産協同組合主催・5月26日開催の406回銘木市。時期的な展示材の数量・材質から、平均単価が前回4月市より1,426円下回り、最終売上額も2,631万円余となった。
 銅賞がついた物件はナラ(2.4×90)1件のみ。いずれの樹種も単価は前回を下回った。
道外企業の取得は、数量で101㎥=15.3%。単価61,639円で金額的には23.8%を占めた。
結果一覧
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  •  Dscn0079 展示会場
Dscn0090 ナラ最高値2.4×90
 
 

2017年5月21日 (日)

第406回北海道銘木市・・・5月26日開催

 5月26日の金曜日、朝8時から旭川市永山の銘木会館で「第406回北海道銘木市」が開催される。主催は旭川林産協同組合・電話0166-46-0661番/0166-48-7652番

 展示材の詳細は下記クリック。

 生産材の新鮮さで賑わう冬場の最盛期市売りから、量・質共にやや様相を変えての5月市も、メーカーには唯一の原料確保の機会となることから、例年通り道内・道外の常連顧客の参加が見込まれる。


 総出品材は約702㎥。樹種別ではナラが全体の35%, タモと合わせて半数を占める。

 
このうち9.7%を占める外材は、ナラ40㎥とタモ16㎥。その他を含めて68㎥。



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(イメージ画像)

2017年4月30日 (日)

29年度初回の北海道銘木市・・・総平均41,073円

 4月28日開催の旭川林産協組(髙橋秀樹理事長)主催「405回北海道銘木市」~冬場新鮮材の最盛期を経て、出品材の全体感もそれなりの時節を映した物件が並ぶ。
 官材は十勝東部署の359㎥のほか上川南部、日高北部、渡島、胆振東部、空知、石狩、上川北部の8署で586㎥。
 外材はナラ、ウォールナットなど83㎥=全体比3.4%。
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第一展示場・民材の一部
 
 
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同・官材の一部
 
 
 
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 結果は、元落4.9%から販売総量2,316㎥。
前回3月市に比べて、単価的にはカツラの約2倍のほかシュリ、シナなど軟材系統に高値があったがナラ、タモなど主要広葉樹は総じて物件相応の出来値(道内応札業者の声)。ザツカバは前回同様ながら、メジロの方は4,000円安。
 総平均単価は前回比11,000円余下回った。
適材不足は道外企業の取得量に当然比例の形で、中部・近畿・北陸合わせて数量は243㎥=10.5%。前回単価の114,000 円も今回は約72,700円。
  • 結果概要
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2017年4月23日 (日)

新年度初回の銘木市・・・4月28日開催

 旭川林産協同組合が主催する今年度最初の405回「北海道銘木市」(主催・旭川林産協組)が今月28日、2,435㎥展示して銘木会館で開催される。
 日高、余市、芦別、中川、南富良野、陸別方面からのナラ、カツラ、メジロ良材を含む官材、それにクルミ、メジロの良材を含む民材が椪付けされて、開催前日2日間の応札者検品を待つ。

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