銘木市

2018年12月17日 (月)

銘木市~12月21日開催

 旭川林産協同組合主催の「北海道銘木市」・・・今回の12月市売で421回目を数える。


 今冬の異常な雪不足が造材事業にそれなりの影響を及ぼす中で、国有林の官材が十勝東部森林管理署の110㎥、網走中部署の81㎥など8署の667㎥にタモを主体とする外材216㎥を含め、総量2,624㎥が展示されている。
 8時の開会で終了予定は午後3時。


<展示材の概要>は下記を参照(クリックで拡大)


「421meibokuiti.pdf」をダウンロード

2018年12月10日 (月)

銘木市・・・来年のスケジュール

  旭川林産協同組合が主催で開催される「北海道銘木市」。
来年2019年の開催スケジュールが下記の通りに決まった。
下記画像をクリック
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2018年11月29日 (木)

銘木市売11月市・・・総平均単価40,945円 売上7,170万円

 11月22日に開催された第420回北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合/髙橋秀樹理事長)の11月市。

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 降雪の遅れで山元生産事業の本格化は先延び状態のなか、市売りにはナラ28%, メジロカバ22%強、タモ17%などを主体に総量1,814㎥が展示された。
内訳は外国材が全体の8.6%156㎥、国有林の官材が単椪・ロット椪合わせて576㎥。

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官材のタモ、メジロカバ、民材のナラ、メジロに良材あり、イタヤの楽器材、シナの合板適材に直材のイチイなどが特質点。
 
 全体の3.4%が元落のなか、ナラとメジロは完売。タモ、ニレも2%強の元とう結果からして、順調な売れ行きに終始したと言える。タモは20万以上の大台が13件、ナラも10万台が9件。


  道外企業の取得状況は
名古屋を中心にした中部地区~数量163㎥(9.3%), 単価78,509円
大阪を中心にした近畿地区~数量36㎥(2%)、単価148,671円。



<結果詳細 下記A/Bクリック>


*A表

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*B表

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2018年11月19日 (月)

北海道銘木市11月市売1,813㎥展示・・・11月22日開催

 旭川で開催される「北海道銘木市売」。

 今月22日、午前8時から銘木会館で開催される420回目の11月市は、展示材総量1,813㎥。


国有林からの官材は、
  日高北部森林管理署155㎥
  十勝東部署144㎥
  網走南部署82㎥
  上川南部署72㎥
など9森林管理署からの576㎥。
 
 外材はロシアタモ91㎥にその他の広葉樹65㎥(全体の8.6%)

下記クリックで詳細一覧表が表示

2018年10月22日 (月)

北海道銘木10月市・・・ 多樹種が前月比上回る

 19日に開催された419回目の道産銘木市売(主催/旭川林産協同組合ー髙橋秀樹理事長)。
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展示会場
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入札の模様
 ナラ、メジロカバ、タモを中心に単椪単椪、ロット椪合わせて997物件、総量1,065㎥展示した結果最終の元落率4.6%で1,018㎥を販売。3,332万円を売り上げた。
 主体の単椪物件の平均単価が43,041円(前月市27,763円)。このうち民間材が53,724円と前月の45,487円を8,000円強上回った。タモの10,000高をはじめ、セン7,000円、ナラ12,000円、ホホ12,000円、エンジュ22,000円、カツラ12,800円、イタヤ10,000円、サクラ15,000円など総体的な9月市対比高。
  • 詳細は下記表参照(クリックで拡大)
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本州企業の取得は名古屋を中心にした中部地区が数量で73㎥、平均単価64,000円。
ほか近畿と北陸を含めた道外企業の総量は約86㎥。その平均単価は67,986円。
次回11月市は、11月22日(木曜)開催される。

2018年10月13日 (土)

銘木市売「10月市」の開催

 北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合)の10月市が19日、午前8時から市内永山の銘木会館で開催される。
総出品材は1,065㎥。
国有林材は10森林管理署から570立方の官材。
外材はウオールナットなど米材主体にロシアタモ17㎥など77㎥。
ほか民材417㎥。

2018年9月24日 (月)

418回北海道銘木市・・・タモ、イタヤ、メジロカバ好落札

 夏場休暇を挟んで再開された銘木市9月市。

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展示会場 (画像クリックで拡大)



 例年さながらに出品材は915㎥。うち国有林の官材は、上川中部・上川南部・十勝東部網走中部・日高北部・日高南部の各森林管理署から475㎥とほか民材。
樹種別ではナラが215㎥全体の22%を最多に、セン79㎥、モ78㎥、メジロ68㎥と続く。


 時期が時期だけに目立って注視する物件なきも、米材ウォールナットの1物件に銅賞が唯一。特筆すべき材は時期反映の中で、元落が6%と予想の範囲はまずまずか。タモが1.4%,メジロカバ2.4%, イタヤ0.7%と元落少なく完売に準ずる売れ行き良好となった。

道外企業の落札状況は、中部、近畿、北陸の3地区で54㎥(全体の6%)、その平均単価は84,315円。



9月市の詳細は下記クリック

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※次回の銘木市開催は、10月19日(金)。

2018年9月14日 (金)

夏場明け「銘木市」再開975㎥展示

 7,8月の夏場休み明け初秋の「北海道銘木市」が今月20日、8時から旭川市永山の銘木会館で開催される。開設以来418回目の市売。出品総量は975㎥で、約半数が国有林官材。
応札l希望者の下見は前日の19日。物件明細は下記クリックで確認できる。

2018年6月26日 (火)

北海道産銘木6月市~総平均単価36,753円也

 417回目の北海道産銘木市(主催/旭川林産協同組合・髙橋秀樹理事長)。
今回の「6月市」は、夏場入りということから総じて時節反映の展示材が市売にかけられた。
 国有林の官材~美瑛、金山、温根湯、陸別方面から171㎥。外材は62㎥。これに民間材を合わせ総量 967㎥。


 ナラ、メジロに良材が見られるも、夏季の広葉樹にはそれなりの質的宿命から、最終の出来値総平均36,753円はまずまずという受け止められている。タモ、ナラ、キハダ、イタヤが2,3%と低い元落の反面、メジロは5%とやや多く、ザツカバに及んでは約2割が元落した。平均元落率は7%。


本州企業の取得状況は、名古屋を中心とする中部地区が数量で全体の5.7%、51㎥(単価78,206円)。近畿と北陸がコンマ以下の取得と僅か。3地区合わせて数量で6.6%。単価73,690円で取得金額は全体の13.3%.
 
  恒例により7,8月の2か月間は、公開市場も夏休み。明けの9月市から再開される。

<今回の結果詳細>(下記をクリック)


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2018年6月16日 (土)

第417回北海道銘木市~6月22日に開催

 旭川林産協同組合が主催する北海道産銘木市第417回市が今月22日、市内永山の銘木会館で開催される。

 市売り夏休み期を控え、例年ながらの時節を反映した出品量。入札も2時間程度で終了となる見込み。 美瑛、金山、温根湯、陸別方面からの官材171㎥と外材62㎥、これに民材合わせて約968㎥を展示する6月市。ナラ、メジロカバに良材がある。
  •  参加者の下見展示日は21日。
*詳細は下記クリック

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