銘木市

2019年12月 7日 (土)

銘木の師走市12月13日開催・・・セン、メジロに良材

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)主催「第431回北海道銘木市」。

2,000㎥の丸太を展示して、12月13日午前8時から市内永山の銘木会館で開催される。

 

全体の6.8%を占める外材の主体はロシアタモ。

国有林からの官材は、石狩森林管理署の185㎥はじめ十勝東部署の155㎥、日高北部署の135㎥

など8森林管理署で約760㎥が並ぶ。

 

特徴はセン、メジロの良材が注目点。

 

展示材の詳細は、下記クリック

ダウンロード - efbc94efbc93efbc91meibokuiti.pdf

 

 

2019年11月14日 (木)

北海道銘木市~良材含むタモ平均86,604円

11月8日に行われた第430回<北海道銘木市>・・・主催/旭川林産協同組合。

Photo_20191112120501細雪をかぶる展示材

Photo_20191112120502入札会場

 

国有林からの官材と民材(外材含む)合わせた総展示材は844㎥。

タモの「銅賞」物件が際立った今回市。その平均は86,604円の高値から、タモだけで1,427万円の売上に。

北見管内滝上町役場からのタモ出品も異色。

Photo_20191112123101タモ最高値の249,000円は、ダイゲン単板の落札

 

 

ナラ、ザツカバ、シナの3樹種は完売状態。ナラの平均単価39,223円は底堅い動き。

イチイ、セン、キハダ、シュリ、ウォールナットなどに元落ちがやや目立った。

 

市売結果の詳細は、下記添付からご覧いただきたい。

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2019年11月 1日 (金)

北海道銘木市・・・11月8日開催

旭川林産協同組合主催の第430回北海道銘木市売が11月8日午前8時から

旭川銘木会館で開催される。

 

総出品量843.935㎥。

このうち国有林からの官材は132㎥。内訳は上川北部森林管理署47㎥、上川中部森林管理署33㎥

上川南部森林管理署15㎥、網走中部森林管理署21㎥、十勝東部森林管理署16㎥。

 

外材は全体の15.8%で、94㎥のタモのほかナラ、ウォールナット等。

 

官材のメジロカバ、民材のナラ、ウォールナットに良材あり。

イタヤは楽器用材、シナは合板適材を含む。

 

詳細は下記クリック・・・

ダウンロード - itiuri430.pdf

 

2019年10月15日 (火)

10月銘木市・・・平均単価23,445円、売上2,102万円

 

今月11日に開催された旭川林産協同組合主催の「第429回北海道銘木市」。

農作物の佳境に入った端境期さながらに、とは異にする林業の世界。

佳境は今少し先に。

 

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      第一展示場の民材

 

 

Dscn7476-4同 官材

 

 

 

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入札会場

 

 

今回も先月同様に時期相応の出品材展示で開催され、1,022.7㎥の展示材は12.3%の元落率で

896.7㎥の販売実績になった。

 

詳細は下記一覧表でご覧いただくが、特徴的なのがナラ丸太。

422㎥の出品ナラが0.1%元という結果は実質完売。

マカバ、セン、キハダのほか特にカバ系統は質的な面から1割弱のザツカバに比べて

メジロカバは4割強の元落となった。 

 

地域別で道外企業の取得量は

*名古屋を中心とする中部地区~89㎥(全体の10%)・単価31,329円・金額2,631千円

*大阪を中心とする近畿地区~38㎥(同4.3%)・単価46,713円・金額1,789千円

*北陸~7.3㎥(同0.85)・単価24,405円・金額179千円

 

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2019年9月17日 (火)

第428回北海道銘木市結果・・・売上平均単価20,805円

7,8月2か月の夏休みを挟んで再開された北海道銘木市(主催/旭川林産協同組合・髙橋秀樹理事長)。

  Dscn7399-2展示場

Dscn7380-2タモの良材も

Dscn7418-4 ブナ丸太を北海道に・・・ドイツの木材業者の姿も

 

 

Dscn7387-3

 

 

 

 

 

 

国有林の官材352㎥を含む総出品量871㎥(単椪728.8㎥、ロット椪142㎥)は、

例年同様に伐採時期反映でそれなりの品質原木だが、比較的伐採後日が浅いタモなど

めぼしい物件も含む展示場の下見には、応札者らの姿が少なくなかった。

 

ナラ(272㎥)、イチイ(16㎥)、ホホ(8㎥)の3樹種は完売乃至は完売近い売れ行き。

タモ(120㎥)、カツラ(7.7㎥)、メジロ(119㎥)は、いずれも1割程度の元落ち。まずまずの結果に。

 

最終的な元落率は13.4%。

 

結果概要は下記をクリック。

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ダウンロード - e8a1a8efbc92.jpg

 

2019年9月 8日 (日)

夏休み明けの「銘木市」再開

7,8月と2か月間の夏休みだった北海道銘木市。

今月から再開される9月市が旭川市永山北1条10丁目の銘木会館で

午前8時から開催される。

 

展示原木は871㎥(前年同期976㎥)。

外材はロシアナラ、ウォールナットなど米材35㎥(全量対比4%)。

日高北部、十勝東部、上川中部、上川北部、上川南部、網走中部、空知の7森林管理署からの

国有林官材は352㎥(単椪245㎥、ロット椪103㎥)

 

<詳細>は下記をクリック

ダウンロード - 428itiuri.pdf

 

 

 

 

 

 

2019年7月 3日 (水)

427回北海道銘木6月市・・・時季反映の出来値23,010円

旭川林産協同組合主催の6月銘木市。

 Img_4421-3  

 

(画像:旭川林協提供)

 

 

出品材も時季反映の形で、総量955.8㎥。

内訳は官材(国有林)が石狩、空知、上川中部、十勝東部の4森林管理署から243㎥と企業からの民材。

ナラに太目材あり、メジロカバに良材も含まれていたが、伐採からの経過を考えればそれなりの樹種別単価で推移。

 

タモの元落0.3%、メジロカバの1.1%、ニレの1.7%は完売といえる結果に。

センは18.8%,ナラ10.2%の元落ち。ザツかバ、イタヤ、シナは3%前後の元落と不調も低水準。

 

最終の結果詳細は、下記をクリック~

ダウンロード - itiuri201.jpg

ダウンロード - itiuri202.jpg

 

 

 

2019年6月14日 (金)

6月21日開催の「銘木市」・・・出品材は995㎥

夏休み7,8月を控えた「北海道産銘木市」。

その前の6月市が今月21日(金)、総量約995㎥を展示して旭川銘木会館で開催される。

出品丸太は石狩・空知・上川中部・十勝東部の4森林管理署からの官材243㎥、外材17㎥と民材。

 

その詳細は下記をクリック。

ダウンロード - 427itiuri.pdf

 

 

2019年5月29日 (水)

北海道銘木5月市・・・売上額2,607万円

旭川林産協同組合主催の北海道銘木市売事業。

5月24日に開かれた5月市は、夏場へ向かう過渡期ということで出品材数量は831㎥にとどまったが、

道内外の木材プロが適正価格を見据えて最後まで熱心に応札した。

Dsc_0008-2展示会場

Dsc_0011-3入札会場

 

最終の結果概況は、下記の通り(下記をクリック)

ダウンロード - itiuri1.jpg

ダウンロード - itiuri2.jpg

 

 

 

2019年5月18日 (土)

銘木市~5月24日(金)開催

第426回北海道銘木市が831㎥展示して、旭川市永山の銘木会館で開催される。

展示材は国有林からの官材・・・石狩と留萌北部両森林管理署からの約20㎥、

全体総量の2.6%が輸入材(ロシア材)。

 

詳細は下記をクリック

ダウンロード - 426meibokuiti.pdf

 

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