銘木市

2019年7月 3日 (水)

427回北海道銘木6月市・・・時季反映の出来値23,010円

旭川林産協同組合主催の6月銘木市。

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(画像:旭川林協提供)

 

 

出品材も時季反映の形で、総量955.8㎥。

内訳は官材(国有林)が石狩、空知、上川中部、十勝東部の4森林管理署から243㎥と企業からの民材。

ナラに太目材あり、メジロカバに良材も含まれていたが、伐採からの経過を考えればそれなりの樹種別単価で推移。

 

タモの元落0.3%、メジロカバの1.1%、ニレの1.7%は完売といえる結果に。

センは18.8%,ナラ10.2%の元落ち。ザツかバ、イタヤ、シナは3%前後の元落と不調も低水準。

 

最終の結果詳細は、下記をクリック~

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2019年6月14日 (金)

6月21日開催の「銘木市」・・・出品材は995㎥

夏休み7,8月を控えた「北海道産銘木市」。

その前の6月市が今月21日(金)、総量約995㎥を展示して旭川銘木会館で開催される。

出品丸太は石狩・空知・上川中部・十勝東部の4森林管理署からの官材243㎥、外材17㎥と民材。

 

その詳細は下記をクリック。

ダウンロード - 427itiuri.pdf

 

 

2019年5月29日 (水)

北海道銘木5月市・・・売上額2,607万円

旭川林産協同組合主催の北海道銘木市売事業。

5月24日に開かれた5月市は、夏場へ向かう過渡期ということで出品材数量は831㎥にとどまったが、

道内外の木材プロが適正価格を見据えて最後まで熱心に応札した。

Dsc_0008-2展示会場

Dsc_0011-3入札会場

 

最終の結果概況は、下記の通り(下記をクリック)

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2019年5月18日 (土)

銘木市~5月24日(金)開催

第426回北海道銘木市が831㎥展示して、旭川市永山の銘木会館で開催される。

展示材は国有林からの官材・・・石狩と留萌北部両森林管理署からの約20㎥、

全体総量の2.6%が輸入材(ロシア材)。

 

詳細は下記をクリック

ダウンロード - 426meibokuiti.pdf

 

2019年4月30日 (火)

第425回北海道銘木市~タモ高値に終始、ナラも強気の展開

 4月 25日 旭川で開催の銘木市(主催・旭川林産協同組合)はメジロカバ、シナ、イタヤ、エンジュが

快調な売れ行きで、やや完売状態となった。

タモの高水準、ナラの高値傾向が今回の特徴。

 

 官材(国有林材)319㎥と民材合わせて2,588㎥を展示して行われたが、民材には273㎥のロシア材、アメリカ材が

含まれている。

全体の元落率は7.5%。主要樹種ではタモ9%、セン12%、ニレ14%。ザツカバは質的な点から40%と多かった。

 

<入札結果>の詳細は下記クリック

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2019年4月21日 (日)

北海道銘木市の年度初回市~4月26日開催

北海道銘木市(主催・旭川林産協同組合)の新年度初回市売が4月26日、銘木会館で行われる。

出品材の総量は2,588㎥。このうちロシア、アメリカなど外国材はタモ107㎥、ナラ94㎥、その他ウォールナットなど72㎥の計273㎥と総量の1割強。国有林の官材は319㎥。

ナラ、メジロカバ、クルミの良材、イタヤの楽器材などが特徴。

24日、25日の2日間が展示日。道内外からの大勢の木材企業関係者が下見に訪れる。

26日の入札は午前8時開始。 

 

<展示材の詳細>一覧は、下記 ファイルをクリックする。

    ダウンロード - meibokuiti.pdf

 

2019年3月 2日 (土)

2月の北海道銘木市・・・ナラ、メジロカバの完売など好調

 2月28日行われた第423回「北海道銘木市」(主催/旭川林産協同組合)。
展示材は約3割を占めるナラのほか、メジロカバ、タモ、セン、イタヤ、カツラなど3,321㎥の新鮮材が会場を賑わせた。



1第一展示場

Photo_3第一展示場
 
2第二展示場


 東京大学演習林からのマカバ、セン特級品が並ぶ注目の新年初市に次ぐ2月市も、良材多しを反映して道内外の木材企業の積極参加が恒例となる。


 今回の公開市場はナラ、アサダ、クルミ、イタヤ、シナ、メジロなどの完売状態から、最終の元落率も2.2%の低率。特にナラへの買い意欲が旺盛の感。
 
 中でも士別市朝日総合支所の出品ナラに
「銀賞」評価はトピック的?。
「銅賞」が通例にあっては、類なき評価
といえるもの。それ相応の樹種最高値で兵庫県の企業が取得した。


道外からの参加企業の取得状況・・・
 中部・近畿・北陸・九州の4地区で数量~214㎥(全量の6.6%)
 その平均単価83,999円で取得額は 17,981,024円。


<結果の詳細>下記をクリック 

 
(1表)
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(2表)
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315000 ナラ最高値・士別市朝日出品の「銀賞」315,000円




411000 セン最高値・北日本木材出品の「銅賞」411,000円

2019年2月24日 (日)

北海道銘木市~2月28日開催

 第423回銘木市(主催/旭川林産協同組合)が今月28日、朝8時から永山の銘木会館で開催される。

 ナラ、セン、メジロカバの良材を含む3,321㎥、真冬新材は新材ながらさながらに・・・2か所の展示場に椪付けされて道内外からの企業関係者を待つ。


展示材の詳細は以下をクリック。

2019年2月 6日 (水)

道産銘木「年初め市」・・・東大演習林材で盛り上がる

 北海道産銘木市(主催/旭川産林産協同組合=髙橋秀樹理事長)の年初初市が開催された。毎年1月は初市ということで、恒例の東京大学演習林のマカバ、セン超優良木が注目され、マカバに最高値257万5,500円(昭和木材落札)など、冬場の新鮮材相応の賑わいを見せた。


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良材並ぶ第一展示場


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第二展示場も新材満載の光景


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賑わう入札会場


 ナラ、メジロ、タモ、センを中心に総数量3,417㎥(単椪2,694㎥、ロット椪723㎥)の大量出品市。ナラ、クルミ、エンジュが完売近い展開、ドロノキを除いて全樹種がよく売れた結果、元落率は2.8%の低率となった。

 年初市の特色は注目の東大演習林マカバとセン。マカバの方はマグロでいえばクロマグロ級の存在感だけに、道内外の木材企業が注目。ツキ板用として東大マカバは10数本に㎥100
万円以上の高値がついた。

 「国内景気の先行きから建築関連業界の動きに期待感ということが、原料取得に繋がった」という傾向を話す本州の参加者の声。

因みに道外企業の取得状況は~
*数量・・・353㎥(10.7%)
  金額・・・3904万円(23.6%)
  平均単価・・・110,384円
*地区別でみると、名古屋を中心にする中部地区が最多で、数量が7.6%、金額15.8%、 平均単価103,986円



<市売結果の概要>
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<主要材の高値から一部の画像を以下に表示>


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タモ(58㎝)最高値60万円で北海道北三落札


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セン(56㎝)最高値45万5千円で吉川木材落札

 
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(マカバ最高値は6.4×38の東大材で昭和木材落札)
この画像は2番高(48㎝)「演習林長賞」物件で222万2,200円昭和木材落札

 
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マカバ東大材(54㎝)「旭川林産組合理事長賞」物件で100万円北日本木材落札
 
 
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マカバ東大材(42㎝)3番高。157万円でカジウラ落札



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マカバ東大材(50㎝)4番高。155万5,500円で昭和木材落札
 

2019年1月28日 (月)

北海道産銘木市1月31日・・・マカバ、センなど超優良材展示

 旭川林産協同組合主催の北海道産銘木市・・・本年初市となる第422回が1月31日、8時から銘木会館で開催される。
 初市は東京大学演習林から超目玉のマカバ、センが登場する注目市。年間通して1月~3月は特賞付きの優良材比率が高い時季だが、中でも初市は注目の優良材に本州方面からの参加者も多数訪れて盛り上がる。
 総量3,417㎥。うち外材は全体の5.7%,195㎥。東大演習林材と国有林の官材630㎥。
展示材の詳細は下記をクリック。

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