人事

2017年12月 3日 (日)

昭和木材株式会社の新陣容

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本社社屋
 
 北海道内大手の昭和木材(本社~旭川)は、このほど定時株主総会/取締役会を開催。社長高橋秀樹氏が会長に、後任に専務高橋範行氏の就任など昇任・新任の人事が行われた。
  • 新陣容(敬称略)
■代表取締役会長 髙橋秀樹
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■代表取締役社長 高橋範行
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■専務取締役・札幌支店長 髙橋泰規
■常務取締役・製造本部長 髙橋謙太郎
■常務取締役
・西日本営業本部長
・名古屋支店長 鵜飼欣彦
■取締役・本社営業部長 松村崇弘
■取締役・東北支店長 石田保雄
■取締役・東京支店長 大野茂男
■監査役・谷川清樹
 
 1913年(大正2年)の創業から2013年(平成25年)に100周年を迎えた昭和木材・・・アメリカ、ドイツ・ロシア・中国などの海外企業、そして国内の官公庁、関係企業界など多大な方々を招いて超盛大に行われた記念式典と祝賀会。100周年から2世紀へ向けた道程こそ 「日々新た 技術革新をめざして」・・・
 
 社訓を礎にした真っ当な経営で更なる高みへ。ここに映える新陣容人事である。

2017年7月26日 (水)

(株)よつばフォレストの人事

 稚内市曲淵に本社の 株式会社よつばフォレスト は、このほどのトップ人事で代表取締役社長 引網建司氏が代表取締役会長に就き、専務取締役の八幡篤司氏が後任の代表取締役社長に就任した。
 
 引網氏はグループ企業・稚内採石工業の代表取締役会長を兼務のほか、
株式会社よつばハウジングセンターの代表取締役社長に就任。住宅産業界での更なる業績拡大に力を入れる。
 
 稚内採石工業の代表取締役社長は、美田和夫氏。

2016年6月10日 (金)

日本製紙連合会の人事

  日本製紙連合会は先月、第45回総会で会長の異動を含む役員改選があった。

新会長には日本製紙(株)代表取締役社長・社長執行役員の馬城文雄(まのしろふみお)氏 が就任。
 
    改選された新役員次の通り~

会長・・・馬城文雄氏(兼 総務部会長/林材部会長)

副会長(兼 紙部会長)・・・王子ホールディングス(株)社長・矢嶋  進氏
副会長(兼 板紙部会長)・・・レンゴー(株)会長兼社長)・大坪  清氏
副会長(兼 パルプ・古紙部会長)・・・北越紀州製紙(株)社長・岸本哲夫氏
副会長(兼 技術環境部会長/労務部会長)・・・三菱製紙(株)社長・鈴木邦夫氏

常任理事・・・王子製紙(株)社長・青山秀彦氏
常任理事・・・王子マテリア(株)社長・野沢高史氏
常務理事・・・中越パルプ戸婦業(株)社長・加藤明美氏
常務理事・・・特種東海製紙(株)社長・松田裕司氏
常務理事・・・(株)巴川製紙所社長・井上善雄氏
常務理事・・・丸住製紙(株)社長・星川一治氏

(同会HPより)
 

2016年4月 8日 (金)

惜しまれながら林野へ・・・「内田道局次長と北海道」寸描

旭川事務所長から北海道森林管理局次長へ・・・7年間、北海道にあって国有林の活用、木材流通問題など広い分野に業績を残してこのほど林野庁に異動された内田敏博さん・・・北海道から惜しまれながらの転勤となる。

森林資源とりわけ広葉樹資源の付加価値利用のあり方などにも、幅と深みを持たせた発想は業界歓迎の雰囲気と相俟って、好感を呼んだ。「森林総合監理士」制度初回の資格取得者であり、努力家でもあった内田さんをして後々の取得者からは「もっと北海道で、われわれ後輩に刺激と指導をいただきたい方だった」と、振り返る。


内田さんは地域の振興にも深く関心を寄せた・・・地元商工経済界の構成になる年一回の祭典・燃える『烈夏七夕まつり』・・・これには毎年国有林、道有林、林産試験場、木材業界専属の独立した山車で参加する慣例だが、ここにも内田さんの姿があった。

太鼓と“レッカレッカ  ”の掛け合いで盛り上げる祭典。内田さんは太鼓のバチ裁きでひと役買うも,そのリズム感と身の熟しは相当な年季入りを印象づけた記録がこの1枚。左に写る上機嫌がご本人とくる。

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内田カラーはかくしても、産学官多くの善意に包まれながら、異動直前の北海道新聞「寒風・温風」コラムには 『道産材 もっと住宅、ビルに』 の投稿を残した。
森林産業界の話題、情報が少ないメディアに、久々のクリーンヒットの論調は、多くの人々に貴重な素材提供ともなったに違いない。
 

2016年3月12日 (土)

旭川林協の人事

旭川林産協同組合(髙橋秀樹理事長)の菅原道弘参事が定年を迎え、勇退する。

菅原参事は平成11年の秋、木材人とりわけ素材分野に精通の第一人者として迎えられ、16年間に及んで銘木市事業運営と実務の担当者として足跡を残してきた。

爽やかな人柄と関係者の好感が相俟って、北海道銘木市売事業全体の雰囲気を前向きに盛り上げるなど、理事長はじめ組合員の厚い評価のもとに持ち味を活かし、熟してきた現場の実務には万人の高い評価がある。

JAS規格への実力もさることながら、市売り展示材現場を会場に、国有林の担当職員に対する格付け講習会への協力要請に講師役となり、流通の現場に付加価値を備えた採材と品等の素材のあり方など、必要な知見の解説などにも努めてきた。

後任には、組合課長職で池田常雄氏が就任。素材業務の豊富な経験が、今度は組合業務の現場に発揮ということで、関係者の期待を担う。


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                                                         格付け講習会で講師役を務める菅原参事

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市売事業の実務は池田課長に引き継がれる

 

2015年12月27日 (日)

北日本木材の人事

広葉樹の専門メーカー・旭川市の北日本木材株式会社は、先頃開催の定時株主総会並びに取締役会で代表取締役社長・髙原郷氏が退任。後任に選任された新社長は「新しい陣容で一致協力、社業の発展に努めたい」としている。
  • 新陣容以下の通りー
代表取締役社長    ~桜井 範明氏(昇任)
取締役山林部長    ~林    伸明氏
取締役営業本部長  ~喜多 杉寿氏
取締役営業企画担当~髙原 昌央氏
取締役                   ~杉山  智城氏(新任)
監査役                   ~西大條 精一氏
取締役営業本部長の田中義一氏は退任し、営業部付参与に就任した。