催事

2018年7月13日 (金)

遊んで学べる「森林の市」・・・7月29日開催

  地球にやさしい森と木~ 第33回 「森林の市」・・
7月29日の日曜日、10時から15時まで市内永山の旭川林業会館構内を会場に開かれます。


*親子で「木のしおり」づくり
*紙すき体験
*カブトムシ・クワガタ販売
*緑のコンサート
  などなど、知的で・・・愉快で・・・楽しい親子の広場が皆さんをお迎えします。


          
  詳しくは下記をクリック, 拡大してご覧下さい。
Photo_2 _0001

2018年7月10日 (火)

ユニークな「山菜コンクール」

 趣向豊かに「第4回山菜コンクール」が開かれた。蕗やワラビにタケノコ、キノコ森林からの特用林産物を素材にした食を通して、森林への関心を深めてもらい、地域振興に繋げていく趣旨のコンクールは、 旭川大学短期大学部、星野リゾートトマム、占冠村、占冠村教育委員会、日本森林林業振興会旭川支部5団体の実行委員会の主催。

 スローフードしむかっぷ、占冠山村産業振興公社が協力し、北海道新聞社、上川総合振興局、旭川市、北海道森林管理局上川南部森林管理署が後援する全国的にも珍しい取り組みは“ 山菜料理の祭典 ”に相応しい。


 事務局・日本森林林業振興会旭川支部皆さんのご苦労を多とするも、今回は道内外から82名、101件の応募多数。この中から三重県、上富良野町、三笠高校、旭川調理師専門学校、帯広南商業高校、札幌市に所属する8名が二次審査会へ。

 会場の占冠村コミュニティプラザでは、8名が主食、副菜、お菓子など感性豊かな料理に技を披露した。


最優秀賞~旭川調理師専門学校 小塚誌央理さん
  「あずき菜と赤茄子の和風ムース・・・よもぎ白玉と春の花を添えて
4


優秀賞~帯広南商業高校 辻 凜々香さん
  「ふきみその焼きおにぎり・・・だしをかけて」
5



優秀賞~三笠高校 佐藤 拓夢さん
  「香り弾ける山菜餃子・・・ありったけの風物詩を包み」
6


 この3点を含むエントリー8名の新作料理は、レシピ集を作成し、新しい山菜の味わい方としてPRされる。


 表彰式翌日の「山菜採取ツアーとワイルドハーブランチ」の企画では、出場者がガイドと共に星野リゾート トマムのエリアを散策。山菜の見分け方などを教わり、ホテルのハーブランチでは、山菜の料理を一皿毎に写真に収めながら食味など、山菜料理の生きた教材に貴重な機会となった。

 山菜の新たな魅力を発信していくことで、地域振興に関わっていく期待は大きい。

(本文要旨と画像は、同振興会旭川支部HPによる)

2018年1月21日 (日)

ようやく・・・ブログの扉へ

  •  世の仕事始め2週間を戻したブログ子・啄木鳥の「仕事始め」。想定外のタイムスリップに填まってしまった。
  •  ほぼ24時間の介護生活連続の影響か、ついに体調不良で2週間弱の入院を強いられた。「血小板欠損症」・・・不気味な症状も、鉄分補給で復調をはかるという。忍耐と精進で乗り越えたいと願っている。
  •  入院中妙に「自らの生き様」?が浮かんだ。「衣食足りて礼節を知る」というが、自分はどうなんだと。 互いに重んじたい礼儀と節度は、日本人「美徳の文化」と考えてきた。現世ここらが失われつつはないのか?・・・は少し神経質すぎか。
  •  お互いのことを尊重しながら生きていく、年改まる節目にきちんと自分を見つめ直し、節度と礼節の「節の美学」を重んじていく・・・日々新たに新鮮な出会いを大事にしていくことだ・・・こんな思いが浮かぶ病床の日もあった。
 
 さて今年も、ブログ啄木鳥はつれづれなるままに森林産業の世界を見つめ、時に文字以上の発信力となるキメ細かな「画像」の提供も重視したいと考える。是非の目線を賜りたい。
 本年ブログの扉は*旭川地方木材協会*旭川林産協同組合*旭川林業土木協会*旭川地方森林整備事業協同組合*旭川地方原木市協同組合連合会と北海道森林管理局上川中部森林管理署で構成する1月5日開催・今年で63回目の『北 北海道森林産業新年交礼会』の会場全景画像から開幕としたい。
  •  
Photo
交礼会会場の模様(クリックで拡大)
 
 総勢130名が参加した全道最大規模「北 北海道」の一大イベント交礼会は、宮島事務長司会進行よろしきを得て、構成団体代表の三津橋木橋会長ほか道議会議員、北海道森林管理局長、旭川市長、上川総合振興局長がこれからの話題を含めて挨拶。会団長11名による鏡開きに続いて、林産試験場長の乾杯発声で交礼の時間へ・・・最後の締めは旭川林産協同組合髙橋理事長が「諸情勢」を総括のあと、祝いの3本締めで盛会裡お開きとした。

2017年11月24日 (金)

新年交礼会 開催のご案内・・・旭川木協

  旭川地方木材協会 / 旭川林産協同組合 / 一般社団法人旭川林業土木協会 / 旭川地方森林整備事業協同組合 / 旭川地方原木市協同組合連合会の5団体と、北海道森林管理局上川中部森林管理署を構成機関とする実行委員会主催の
   「北 北海道森林産業新年交会」
・・・30年は、1月5日(金) 午後3時から旭川グランドホテルで開催される。
 
  北北海道の交礼会は、昭和29年の大風倒木事変を契機に企画され、森林産業界関係者が一堂に会して、新年の前途を祈念する北北海道森林産業界最大の催事。今回が63回目を数える。
 
■詳細は下記をクリック(拡大)
Photo_2
2_2
* 29.1.5の模様

2017年8月 2日 (水)

賑わった第32回「森林の市」

 北国の7月は夏休みを挟んでイベント目白押しの季節・・・7月30日開催の32回「森林の市」もその一つ。
 北 北海道は旭川林業会館構内を会場に、家族連れなど大勢の来場者で賑わった真夏のいち日。そこには「森林の大切さ」や「暮らしと木材の関わり」を、視点と角度を変えて体感できる企画が並ぶ。
 「木工体験」や「木のブロックパズル作り」など「木で作る」という興味、その楽しみ方が盛り上がったブース・・・『子ども達は考えながら拵えることに好奇心を持つので、こういうのはいいですよね・・・』と、ある親の声。
 丸太押し相撲 /ウッドチップ重さ当て競争 /あずまや上棟と餅まき /木育ひろば /緑のコンサート /ハーモニカ演奏 /園芸樹木や木製品販売 /紙すき体験 /縁日コーナーと手打ちそば実演 など毎年趣向を凝らした 「森林の市」は、下記の団体が共催して企画される。
 
 森林の市実行委員長を務める三津橋旭川地方木材協会会長さん・・・開会セレモニーでの挨拶(要旨)は ー
Photo_4
  • 森林は、私たちの生活に欠かせない水の提供はじめ、国土を災害から守り、二酸化炭素を吸収して空気を浄化したり、公益機能の働きをしてくれます。生長した森林は木材資源として、住宅や家具、紙、発電など余すところなく活用されています。
  • 林業は、国の指針で成長産業に位置づけられて、北海道の各地域でも様々な取り組みがなされていますが、戦後に植林された森林が成熟期を迎えて貴重な木材資源へと形を変えつつあります。
  • 再生可能な地球環境に恩恵をもたらしてくれる木材資源を、皆さんに使っていただくことで地域経済が発展し、森林産業が活性化していく、それが新しい雇用の創出に結びついていくと考えます。
  • 実際に木に触れて楽しみながら、森林がもたらす地球環境や暮らしへの恩恵にご理解をいただく思いが込められた「森林の市」・・・有意義にお過ごしいただくことを期待いたします。
 
 
<会場の模様を一部画像でご紹介>
 
Photo_5
開会のログカット
 
Photo_6
農業高校生育成の樹木に人気
 
Photo_8
まな板など木製品も目玉に
 
Photo
子どもたちにウケた「木で作る」の世界
 
 
~共催団体~
 
北海道森林管理局上川中部森林管理署 /上川総合振興局 /北海道総合研究機構 林産試験場 /旭川市 /旭川市を緑にする会 /北海道木材利用推進協議会 / 旭川林産協同組合 /旭川地方森林整備事業協同組合 /旭川林業土木協会 /旭川地方原木市協同組合連合会 /旭川木材青壮年協議会 /旭川地方木材協会
 

2017年7月18日 (火)

森・木のフェス「森林の市」・・・7月30日開催

 森と木と暮らしの世界をさまざまな形で体現する~「森林の市」。
 今月30日の日曜日、午前10時から3時まで、旭川市永山北1条10丁目 林業会館広場で開かれる。
 地元の旭川市をはじめ、旭川地方木材協会など森林・木材に関わる官公庁と民間団体の共催で企画されたフェスティバル~来場の方々に「森林と木材が暮らしに直結する自然の姿」をそのまんまに体感いただくことを願って年1度行われるイベント。多くの方々の来場が望まれる。
内容は下記プログラムを参照。
(画像上でクリック拡大)
 
Photo_2 Photo_4
 
 

2017年2月 6日 (月)

光陰矢のごとし

2
 
2_2
 
 クリックで拡大画像をどうぞ・・・ご覧の通り「北北海道森林産業新年交礼会」の模様を今、ここに。
 
 丁度ひと月前のデータ「なぜ、今なのか?」啄木鳥の感冒ダウンがもたらした発信不発も、お許し願って陽の目に。
 
 日本には古くから受け継がれている風習がたくさんあるのはご存じの世界。
陰暦もその一つで「正月は皆が集まって睦まじく過ごす=睦月」があっという間に「寒さから衣を重ね着する=如月」へ。何とも早い「時間」の移ろいが、実感として迫るこのごろではある。
 
 大国の頭が変われば、世界中が蜂の巣つつきの様相と化す。
超円高時代の到来やれ暗黒時代に突入・・・etc.刺激よろしく話題は駆け巡る。静なる睦月は一挙に動の如月へと動いた感もいいところ、湿っぽさが薄れて「○○○○バブル」と言われる如く、まさに「竜吟雲起」の景気観さながらの趣き上昇中、といえばちょっとノリ過ぎか。
 
 去年の住宅事情は悪くはなかった。
年末間近の頃の建築数は北海道でも増加の実績。
木材需要の先行きも、人情提灯ならぬ実需の灯りは暗くもなさそうではないか。
 
 さて、締めの話しは陰暦の風習に戻して・・・。
 
むきやうさ (睦月・如月・弥生・卯月・皐月)
 みなふみはづき (水無月・文月・葉月)
 ながかんな (長月・神無月)
 しもつきしわす (霜月・師走)
これぞ一年』
 
 
 風習の覚え方を、こんな調子に表した人がいる。なるほどに・・・。
 

2016年12月10日 (土)

「ウッドファースト社会実現にむけて」

 一般社団法人全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会の主催により、富山県富山市で開催された「第51回全国木材産業振興大会」~木材の復権=ウッドファーストの実現を掲げたスローガンのもとに、全国から700名余が参加して開催された。
この席では各地で活躍する功労者の表彰も行われ, 北海道からは~
  • 札幌地区・・・ノースフォレスト(有) 齋藤忠満さん
  • 旭川地区・・・昭和木材(株) 高橋範行さん
  •              ・・・上坂木材(株)  上坂勝司さん
  • 東北海道地区・・・(株)北都  山崎正晴さん
の4名が、長年の斯業における功績が称えられた。
受賞した方々は、いずれも壮年層の若手経営者にあって、北海道林産技術普及協会や地域の林産協同組合をはじめ会団組織の役員として功績を残し、現在に至っている第一線経営者の皆さん。
 
旭川地区の受賞者=上・高橋さん、下・上坂さん
(画像は啄木鳥ブログ子所持あるのみ掲載)
Photo_2
 
Photo_3

2016年12月 4日 (日)

北 北海道森林産業界の新年交礼会・・・平成29年1月5日開催

  62年の歴史を刻む「北 北海道森林産業新年交礼会」が 年明け1月5日(木曜日)、旭川グランドホテルで開催される。

*参加申し込み:主催の「新年を祝う実行委員会」事務局・旭川地方木材協会へ
           電話~0166-46-0786番
           FAX~0166-46-0787番
*申し込み〆切:12月9日の金曜日



281
          名称新たに引き継がれた前年の会場

 昭和29年10月26日の洞爺丸台風による8,000万石に及ぶわが国林政史上未曾有の大風倒木事変。緊急の処理と森林再生にむけた復興への大事業スタートを契機に、北海道林材新聞社の企画で始まった交礼会は時代の趨勢を映しながら半世紀をゆうに超えた昨年、名称も新たに旭川地方木材協会に引き継がれた。
 
 
「新年を祝う実行委員会」の構成機関
  • 委員長  ・旭川地方木材協会会長
  • 委  員  ・旭川林産協同組合理事長
  •              一般社団法人旭川林業土木協会会長
  •              旭川地方森林整備事業強度婦組合理事長
  •              旭川地方原木市協同組合連合会会長
  • 構成機関・北海道森林管理局上川中部森林管理署
 
 

2016年8月 8日 (月)

森林の世界へ・・・大勢で賑わった「森林の市」

   毎年開かれる「森林の市」。
   今年のイベントは「地球にやさしい森林 暮らしを潤す木材」を 「見て 触って 作るー元気もりもり」・・・そんな体験広場に家族ずれなど大勢の人で賑わった。

   設営の中心となる旭川地方木材協会、木材青壮年協議会はじめ道立総合研究機構林産試験場、上川中部森林管理署、上川総合振興局、北海道森と緑の会、北海道木材利用推進協議会、旭川林産協同組合、森林整備事業組合、原木市連合会、林業土木協会の各団体が共催で開催される年一度のイベントには、森林と木材を網羅する「森林産業の世界」により理解を深めていただく機会と位置づけ、今年で31回目の開催。
 
会場でひろった来場者の声は・・・
*欲しいと思っていたモノを、自由に作って持ち帰れるのがいい。
*アンケートが結構楽しい。森林や木のことが知れる。
*餅まきが少し足りない。
*木のものが欲しいと思っても、値段がちょっと高くて買わないで帰る。
 
・・・など。

  なかでも印象深かったのが「アンケートに学ぶ」意識効果で、特に家族連れには一家で正解を絞る過程で森林や木材のことを知るという意見は、もっとアンケートを設けるなど今後のヒントになるものではないか。家族で景品お楽しみという趣向は、意外と集客率にも反映するのかも知れない
 
 
 当日の会場スナップから、一部の紹介~


Dscn9327
各団体代表のオープニングセレモニー「ログカット」


 
Dscn9328_2 
「先着様への記念品・・」楽しみの一つに並ぶ人々
 
 
 
Dscn9336 
キャラクターくんのお出迎え
 
 
 
Dscn9381_2 
削って・・・作る
 
 
 
 
Dscn9398 
カラー「木粉」で作品づくり
 
 
 
Dscn9449
「紙」づくりに挑戦
 
 
 
Dscn9452
アンケート参加で園芸樹ゲット
 
 
Dscn9406_2 
各種の板や木製品へのこだわり
 
 
 
Dscn9391 
木製「はがき」を作ろう
 
 
Dscn9456 
孫の訪問で気分転換
 
 
Dscn9373 
愉快なハーモニカ演奏
 
 
Dscn9353
トラック空っぽ~人気のチップ
 
Dscn9460 
高校生「みどりのコンサート」
 
 
 
Dscn9365 
欲しかったモノづくり・・・木工広場は大繁盛
 
 
Dscn94300 
即席あずま屋から餅をまく