催事

2017年11月24日 (金)

新年交礼会 開催のご案内・・・旭川木協

  旭川地方木材協会 / 旭川林産協同組合 / 一般社団法人旭川林業土木協会 / 旭川地方森林整備事業協同組合 / 旭川地方原木市協同組合連合会の5団体と、北海道森林管理局上川中部森林管理署を構成機関とする実行委員会主催の
   「北 北海道森林産業新年交会」
・・・30年は、1月5日(金) 午後3時から旭川グランドホテルで開催される。
 
  北北海道の交礼会は、昭和29年の大風倒木事変を契機に企画され、森林産業界関係者が一堂に会して、新年の前途を祈念する北北海道森林産業界最大の催事。今回が63回目を数える。
 
■詳細は下記をクリック(拡大)
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* 29.1.5の模様

2017年8月 2日 (水)

賑わった第32回「森林の市」

 北国の7月は夏休みを挟んでイベント目白押しの季節・・・7月30日開催の32回「森林の市」もその一つ。
 北 北海道は旭川林業会館構内を会場に、家族連れなど大勢の来場者で賑わった真夏のいち日。そこには「森林の大切さ」や「暮らしと木材の関わり」を、視点と角度を変えて体感できる企画が並ぶ。
 「木工体験」や「木のブロックパズル作り」など「木で作る」という興味、その楽しみ方が盛り上がったブース・・・『子ども達は考えながら拵えることに好奇心を持つので、こういうのはいいですよね・・・』と、ある親の声。
 丸太押し相撲 /ウッドチップ重さ当て競争 /あずまや上棟と餅まき /木育ひろば /緑のコンサート /ハーモニカ演奏 /園芸樹木や木製品販売 /紙すき体験 /縁日コーナーと手打ちそば実演 など毎年趣向を凝らした 「森林の市」は、下記の団体が共催して企画される。
 
 森林の市実行委員長を務める三津橋旭川地方木材協会会長さん・・・開会セレモニーでの挨拶(要旨)は ー
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  • 森林は、私たちの生活に欠かせない水の提供はじめ、国土を災害から守り、二酸化炭素を吸収して空気を浄化したり、公益機能の働きをしてくれます。生長した森林は木材資源として、住宅や家具、紙、発電など余すところなく活用されています。
  • 林業は、国の指針で成長産業に位置づけられて、北海道の各地域でも様々な取り組みがなされていますが、戦後に植林された森林が成熟期を迎えて貴重な木材資源へと形を変えつつあります。
  • 再生可能な地球環境に恩恵をもたらしてくれる木材資源を、皆さんに使っていただくことで地域経済が発展し、森林産業が活性化していく、それが新しい雇用の創出に結びついていくと考えます。
  • 実際に木に触れて楽しみながら、森林がもたらす地球環境や暮らしへの恩恵にご理解をいただく思いが込められた「森林の市」・・・有意義にお過ごしいただくことを期待いたします。
 
 
<会場の模様を一部画像でご紹介>
 
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開会のログカット
 
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農業高校生育成の樹木に人気
 
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まな板など木製品も目玉に
 
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子どもたちにウケた「木で作る」の世界
 
 
~共催団体~
 
北海道森林管理局上川中部森林管理署 /上川総合振興局 /北海道総合研究機構 林産試験場 /旭川市 /旭川市を緑にする会 /北海道木材利用推進協議会 / 旭川林産協同組合 /旭川地方森林整備事業協同組合 /旭川林業土木協会 /旭川地方原木市協同組合連合会 /旭川木材青壮年協議会 /旭川地方木材協会
 

2017年7月18日 (火)

森・木のフェス「森林の市」・・・7月30日開催

 森と木と暮らしの世界をさまざまな形で体現する~「森林の市」。
 今月30日の日曜日、午前10時から3時まで、旭川市永山北1条10丁目 林業会館広場で開かれる。
 地元の旭川市をはじめ、旭川地方木材協会など森林・木材に関わる官公庁と民間団体の共催で企画されたフェスティバル~来場の方々に「森林と木材が暮らしに直結する自然の姿」をそのまんまに体感いただくことを願って年1度行われるイベント。多くの方々の来場が望まれる。
内容は下記プログラムを参照。
(画像上でクリック拡大)
 
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2017年2月 6日 (月)

光陰矢のごとし

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 クリックで拡大画像をどうぞ・・・ご覧の通り「北北海道森林産業新年交礼会」の模様を今、ここに。
 
 丁度ひと月前のデータ「なぜ、今なのか?」啄木鳥の感冒ダウンがもたらした発信不発も、お許し願って陽の目に。
 
 日本には古くから受け継がれている風習がたくさんあるのはご存じの世界。
陰暦もその一つで「正月は皆が集まって睦まじく過ごす=睦月」があっという間に「寒さから衣を重ね着する=如月」へ。何とも早い「時間」の移ろいが、実感として迫るこのごろではある。
 
 大国の頭が変われば、世界中が蜂の巣つつきの様相と化す。
超円高時代の到来やれ暗黒時代に突入・・・etc.刺激よろしく話題は駆け巡る。静なる睦月は一挙に動の如月へと動いた感もいいところ、湿っぽさが薄れて「○○○○バブル」と言われる如く、まさに「竜吟雲起」の景気観さながらの趣き上昇中、といえばちょっとノリ過ぎか。
 
 去年の住宅事情は悪くはなかった。
年末間近の頃の建築数は北海道でも増加の実績。
木材需要の先行きも、人情提灯ならぬ実需の灯りは暗くもなさそうではないか。
 
 さて、締めの話しは陰暦の風習に戻して・・・。
 
むきやうさ (睦月・如月・弥生・卯月・皐月)
 みなふみはづき (水無月・文月・葉月)
 ながかんな (長月・神無月)
 しもつきしわす (霜月・師走)
これぞ一年』
 
 
 風習の覚え方を、こんな調子に表した人がいる。なるほどに・・・。
 

2016年12月10日 (土)

「ウッドファースト社会実現にむけて」

 一般社団法人全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会の主催により、富山県富山市で開催された「第51回全国木材産業振興大会」~木材の復権=ウッドファーストの実現を掲げたスローガンのもとに、全国から700名余が参加して開催された。
この席では各地で活躍する功労者の表彰も行われ, 北海道からは~
  • 札幌地区・・・ノースフォレスト(有) 齋藤忠満さん
  • 旭川地区・・・昭和木材(株) 高橋範行さん
  •              ・・・上坂木材(株)  上坂勝司さん
  • 東北海道地区・・・(株)北都  山崎正晴さん
の4名が、長年の斯業における功績が称えられた。
受賞した方々は、いずれも壮年層の若手経営者にあって、北海道林産技術普及協会や地域の林産協同組合をはじめ会団組織の役員として功績を残し、現在に至っている第一線経営者の皆さん。
 
旭川地区の受賞者=上・高橋さん、下・上坂さん
(画像は啄木鳥ブログ子所持あるのみ掲載)
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2016年12月 4日 (日)

北 北海道森林産業界の新年交礼会・・・平成29年1月5日開催

  62年の歴史を刻む「北 北海道森林産業新年交礼会」が 年明け1月5日(木曜日)、旭川グランドホテルで開催される。

*参加申し込み:主催の「新年を祝う実行委員会」事務局・旭川地方木材協会へ
           電話~0166-46-0786番
           FAX~0166-46-0787番
*申し込み〆切:12月9日の金曜日



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          名称新たに引き継がれた前年の会場

 昭和29年10月26日の洞爺丸台風による8,000万石に及ぶわが国林政史上未曾有の大風倒木事変。緊急の処理と森林再生にむけた復興への大事業スタートを契機に、北海道林材新聞社の企画で始まった交礼会は時代の趨勢を映しながら半世紀をゆうに超えた昨年、名称も新たに旭川地方木材協会に引き継がれた。
 
 
「新年を祝う実行委員会」の構成機関
  • 委員長  ・旭川地方木材協会会長
  • 委  員  ・旭川林産協同組合理事長
  •              一般社団法人旭川林業土木協会会長
  •              旭川地方森林整備事業強度婦組合理事長
  •              旭川地方原木市協同組合連合会会長
  • 構成機関・北海道森林管理局上川中部森林管理署
 
 

2016年8月 8日 (月)

森林の世界へ・・・大勢で賑わった「森林の市」

   毎年開かれる「森林の市」。
   今年のイベントは「地球にやさしい森林 暮らしを潤す木材」を 「見て 触って 作るー元気もりもり」・・・そんな体験広場に家族ずれなど大勢の人で賑わった。

   設営の中心となる旭川地方木材協会、木材青壮年協議会はじめ道立総合研究機構林産試験場、上川中部森林管理署、上川総合振興局、北海道森と緑の会、北海道木材利用推進協議会、旭川林産協同組合、森林整備事業組合、原木市連合会、林業土木協会の各団体が共催で開催される年一度のイベントには、森林と木材を網羅する「森林産業の世界」により理解を深めていただく機会と位置づけ、今年で31回目の開催。
 
会場でひろった来場者の声は・・・
*欲しいと思っていたモノを、自由に作って持ち帰れるのがいい。
*アンケートが結構楽しい。森林や木のことが知れる。
*餅まきが少し足りない。
*木のものが欲しいと思っても、値段がちょっと高くて買わないで帰る。
 
・・・など。

  なかでも印象深かったのが「アンケートに学ぶ」意識効果で、特に家族連れには一家で正解を絞る過程で森林や木材のことを知るという意見は、もっとアンケートを設けるなど今後のヒントになるものではないか。家族で景品お楽しみという趣向は、意外と集客率にも反映するのかも知れない
 
 
 当日の会場スナップから、一部の紹介~


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各団体代表のオープニングセレモニー「ログカット」


 
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「先着様への記念品・・」楽しみの一つに並ぶ人々
 
 
 
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キャラクターくんのお出迎え
 
 
 
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削って・・・作る
 
 
 
 
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カラー「木粉」で作品づくり
 
 
 
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「紙」づくりに挑戦
 
 
 
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アンケート参加で園芸樹ゲット
 
 
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各種の板や木製品へのこだわり
 
 
 
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木製「はがき」を作ろう
 
 
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孫の訪問で気分転換
 
 
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愉快なハーモニカ演奏
 
 
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トラック空っぽ~人気のチップ
 
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高校生「みどりのコンサート」
 
 
 
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欲しかったモノづくり・・・木工広場は大繁盛
 
 
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即席あずま屋から餅をまく
 
 

2016年7月25日 (月)

楽しく学ぶ「木になるフェスティバル」のいち日

  今年で25回目の北海道立総合研究機構 林産試験場と北海道林産技術普及協会が主催する  『木のグランドフェア』。
  期間中、3つのイベントが繰り広げられるその一つ、好天の23日林産試験場で開催された「木になるフェスティバル」は、説明と実演、自由な工作などを通して訪れた大勢の家族連れが木の科学を楽しんだ。

「北海道は50年も60年も前から植樹が行われて、今では一人当たりの森林面積は全国一。みなさんに北海道の木を使っていただくための試験や研究の仕事をしているのが林産試験場です。木にふれて楽しくいち日を過ごしてください」
・・・参加者に分かりやすく菊地伸一場長の挨拶、続いて行われた代表による正角製材カットのオープニング。

*間伐材で箸づくり
*キノコを収穫しよう
*熱いぜ バイオマス
*性格占い?真っ直ぐ割れるかな?
*輪ゴム鉄砲で商品ゲット
*(大人向け)木の内装 どう思う?
*合板ができるまで
*オリジナルしおりを作ろう
*木をつぶしたら・・・
*木っ端で遊ぼう~自由工作
*羽根をつければ竹トンボ
*木材の3D加工
*木はすごい こんなものできたよ
・・・など、実演と体験型の企画は好感を呼び、どの催事会場でも楽しそうな親子家族の姿がみられた。

 

2,3を画像で紹介~

 

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会場入り口ではキャラクター「芽森(めもりー)」がお出迎え。
手のひらをハート型にして、森を大切にする心を表し、にっこり笑った笑顔で森づくりを応援する姿を表現。1本の芽から豊かな森への願いで名付けられた。北海道で開催の第58回全国植樹祭シンボルマークで、後々イベントに登場して森林づくりを応援。
 
 
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オープニングは地元小学校2校の代表生徒と菊地場長、髙橋範行林産技術普及協会長4名の正角製材カット。小学生はおじさんの手助けうけてゴシゴシ・・・
 
 
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すべて木づくりてっぽうと景品。ゲーム感覚で子どもの人気を呼ぶ。木の重さや色を学ぶ・・・
 
 
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「タモギタケ(上)、シイタケ(下)のできるまで」を学んだあとに収穫体験。子どもも大人も試験場職員の即席きのこ汁にご満悦。
 
 
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間伐材を箸に変身・・・自然系塗装で仕上げれば、なんとも粋な出来映え。
 
 
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木片や合板などで好きなもの・・・自由工作広場は好評の満員御礼。
 
 
  これら『木のグランドフェア』の企画には、上川総合振興局、北海道教育委員会、旭川市、旭川市教育委員会、旭川木材成壮年協議会、旭川地方木材協会、北海道新聞社ほか朝日・読売・毎日・日本経済の各新聞社、FMりべーるが後援している。
 
 
 

2016年7月19日 (火)

「森林の市」フェス・・・7月31日に開催

 地球にやさしく、暮らしにあたたかい「森林と木材」・・・それを身近に体感しながら、楽しく遊んで学べるフェスティバル「森林の市」。
 7月31日の日曜日、午前10時開会式~15時まで旭川市永山北1条10丁目・林業会館広場で開催される。
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親子の積み木づくり
紙すき体験
*木工体験
*次世代集成材CLT
*親子トンカチ広場
*オガ粉アート・アロマソープづくり・木の玉プール・スギックモックの木育広場
*ウッドチップ重さ当てクイズ
*YOSAKOI
*丸太押し相撲
*あずまや上棟餅まき
*緑のコンサート
*ハーモニカとドラムの演奏
*幌加内手打ちそば実演と販売
などの企画。
 
 さらに「縁日」や「炭・クワガタ」「ペレットストーブ」「各種木工製品」などが並び、販売も楽しめる趣向。先着200名にはお楽しみプレゼント、さらに体験コーナーに参加の親子には先着でブルーベリーの苗木。
 
*問い合わせ先~ 旭川地方木材協会へ  TEL-0166-46-0786へ。 
 主催の実行委員会は「家族揃ってご来場ください」と話している

2016年7月18日 (月)

「木のグランドフェア」・・・7月23日開幕

   道立総合研究機構 林産試験場(旭川市西神楽)と北海道林産技術普及協会が主催する「第25回木のグランドフェア」が同試験場で開幕する。


「木になるフエスティバル」
「木工作ひろば」
「北海道こども木工作品コンクール展」
 
の3部構成イベント。
 
 
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7月23日(土)~午前9時半から開会式と  「木になるフエスティバル」開催。
 
*試験場見学ツアー
*間伐材で箸づくり
*木工作キッドで手作り体験
*機械使えば3D加工もお手のもの
*羽根をつければ竹トンボ
*木の内装、どう思う?
*シイタケ・タモギタケの収穫体験
*木でオリジナルしおりを作ろう
*木の性格占い?まっすぐ割れるかな
・・・など、木の科学体験を通して木の世界を身近に触れてもらう。
 
8月7日(日)~10時から小学生を対象に板や角材を利用した木工体験教室「木工作ひろば」開催。
 
     会場は、同試験場構内の 「木と暮らしの情報館」前広場。
     問い合わせ・申し込みは、北海道林産技術普及協会 Tel/0166-75-3553。
 
 
9月10日(土)~10月2日(日)の期間~ 「北海道こども木工作品コンクール展」開催。
会場は、同試験場構内の「木と暮らしの情報館」。
全道の小中学生から応募された作品や彫刻板、数百点が展示。こどもたち 
       の力作をご覧いただきたい としている。