エネルギー利用_

2017年2月13日 (月)

裾野を広げるバイオマス産業の話題から

 国内でも利活用への具体化が進む木質バイオマスエネルギー利用への取り組み。
 北海道でも発電施設として大企業が展開するバイオ事業、地域自治体や公共団体、あるいはクリーニング業界大手の発電部門への投資など中小の団体・企業が進める現場等々が広がりを見せる。


 森林資源のムダ無き利活用が、北海道の「新鮮な出会い」となって視線が注がれてきた。



 ブログ最初のフアイル3件・・・北北海道は上川町地域資源活用推進協議会と上川総合振興局木質バイオ推進室が共催する「木質バイオマスの熱利用セミナー」の案内書面。
 斯界でもエキスパートとして著名な自然エネルギー財団上級研究員・相川高信氏を招いての
 
   『林業地域が成功する条件とは 何か』

をテーマに基調講演をはじめ、地域の木質バイオ利用の取り組みなどが報告される。

 バイオボイラーのイニシャルコストを低減させるために、コンテナユニット型チップボイラーの導入計画による完成した施設の見学と併せて、熱利用拡大を目的にした地域での木質バイオの熱エネルギー利用の現状と今後の方向をテーマーに開催されるのが今回のセミナー。
 行政関係者、バイオに取り組んでいるあるいは検討しようと考える関係者に、貴重な素材を提供する一つの機会になるのではないか。